ひかる、ひかれ。

軌跡は、奇跡となり、奇蹟となって

手に取ったのは儚く、脆く、そしてキラキラと輝くようなブレイブストーリーだった

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年、わたしはHey!Say!JUMPに出会った。

2017年、今でもHey!Say!JUMPを好きでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 きっかけ

 

10年前、きっかけは友達が持ってきた一枚のCDだった。

 

「私と年の変わらない男の子たちがキラキラしてる。」

 

10年経った今でもわたしにはキラキラして見えてる。そう思えるって凄いことだよね。困難や見えない努力、出してきてる結果がキラキラして見える要素になっているのであれば、わたしはこのグループを好きになって応援してきて本当に間違いじゃなかったと強く思う。

わたしにとってこの10年は長いようで短くて、短いようで長かった。やっとか!っていう気持ちと、まだまだなんだなって気持ちがわたしの中には存在してる。だけど、ここまでこれた奇跡を噛み締めながら、10年の月日が流れたことを本当に感慨深く思う。こんなに長く応援してなかったらこの気持ちを知り得ることはなかったんだろうな。

10年という足跡は今回のツアーのモチーフにもなっている砂時計のように繊細で、儚くて、それでも確実に正確に時を積み重ねてる。10年という節目は、やっとここまで来たのかと一息ついて、また前に歩き出せる瞬間なのかもしれない。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 わたしの10年

 

オタク辞めたい!!!辞めてやる!!!って何度も思った。それなのに辞められなかったのは意地もあるけど、JUMPを応援してる自分が一番好きだったから。10年前、友達がUMPのPVを見せてくれなかったらわたしは今ここにはいない。今となってはHey!Say!JUMP無しの人生なんて考えられない。始まりは些細なことがきっかけだったけど、Hey!Say!JUMPとの出会いはわたしの人生の大きな転機で、大きな出来事だった。小学生ながら必死に情報を集めたし、少ないお小遣いでジャ二誌を毎月のように買ってた。メンバーの誰かのドラマ出演が決まればチャンネル権を死守してテレビ前を陣取ってたし、コンサートDVDはパッケージがボロボロになるまで何度も何度も見返した。おかげでセリフ、ダンス、歌い方まで丸覚えしてた。嫌なことがあっても、悔しいことがあっても、JUMPがいたから頑張って乗り越えられた。思い返せばどんなときだって、わたしの楽しい思い出の中には必ずHey!Say!JUMPがいた。

 

 

 

 

 

 

 


伝えきれないほどのありがとう


10年前、突然集められた年齢もキャリアもバラバラだった10人。ケンカをしたり、肩を寄せ合いながら泣いたり、くだらないことで笑い合ったり。気づけば9人になって、たくさんの人が離れたのかもしれない。たくさんの人に白い目で見られてきたのかもしれない。悪く思われて、言われ続けていたことを当時のわたしは身を以て痛感させられたから。JUMPのことを責めないで、辛いと思わせないでって何度思ったことか。それでも「俺たちは俺たちのやり方で」と、歩き続けてくれた10年は間違ってなかったし、立ち止まらずに歩き続けてくれたことに本当に感謝してる。こんなにファンが増えて、たくさんの人が褒めてくれるようになったから。そんなHey!Say!JUMPが本当に誇らしい。

応援したいと思えるのは、思わせてくれるのは、JUMPのキャラクターや仲の良さもあるけど、なによりわたしはJUMPが笑っていられる理由になっていたいから。

 

 

 

 

 

 

 

 

Hey!Say!JUMPでいてくれてありがとう。

八乙女光に出逢わせてくれてありがとう。

愉快なオタクたちに出逢わせてくれてありがとう。

たくさんのことを教えてくれてありがとう。

10年、応援させてくれてありがとう。

ファンでいさせてくれてありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ありがとう』という言葉で感謝を伝えていたらキリがない。溢れ出てくる感謝の気持ちを伝えるにはわたしの語彙力じゃ無理がある。子供みたいな方法でしか感謝を伝えることができないけど、それ全部がわたしの素直な気持ち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 これから

 

11年、12年ってこれからもっと歳を重ねていくんだと思います。もっともっと大きなグループになるんだと思います。わたし自身、きっといつかJUMPのファンではなくなる日が来ると思う。だけどHey!Say!JUMPというグループに巡り会えたことは、わたしの中で間違いなく忘れることのない出来事で、大切な思い出だからこの先離れたとしても、この気持ちが風化してしまうことはないんじゃないかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

応援できなくなるその日まで、彼らがいつかモンスターグループになることを夢見て、平成の時代を高く跳んでくれることを願って、わたしは今日もHey!Say!JUMPを応援していきたいと思う。

 

 

 

初めまして、10年目のHey!Say!JUMP。