ひまわり

あなただけを見つめる。

メンバーカラーの効果を語ったモンペ芸人は沼をもっと深くする

 

 

 

 

はてなブログを書こうと思った経緯を簡単に、簡潔に言うと大学に提出しようと思っていたレポートが提出できずに終わったから。「身近な色の効果」を題材に色について1,200字程度のレポートを書かなければならなかったんだけど、私は安易にメンカラについて書こうとしたんだよね。

色について書けって言われて、一番身近で効果もわかりやすい色なんて間違いなくメンカラしかなくない?どこまでもオタク脳でしかない私の頭は書かなければいけないという使命感を強く感じた。そのせいでメンカラについて書いたレポートは提出できないものとなり、成仏できずにいたために、はてブロで成仏させることにした。は〜南無南無。

 

 

 

 

 

 

 

 

ことの発端は大学から課されているレポートをパソコンに向かって打ち込んでいたときのこと。私は久しく真面目にレポートに集中していた。こんなに楽しく取り組めるレポートを書くことなんて滅多にないから時間さえも忘れてメンカラのレポートにのめり込んでいた。A4用紙10.5ptで打ち込んでいた文字は、気づけば1ページ目を過ぎようとしていた。

 

 

 

 

 

・・・ちょっと待てよ。

 

 

 

 

 

1ページ目が終わる?????

 

 

 

 

 

 

????? 

 

 

 

 

私どんだけ書いてるの?

 

ハテナマークがとまらない。

 

 

 

 

 

 

 

・・・え?

 

 

 

 

 

 

違和感の原因を探るように、私は恐る恐る字数を見る。心臓が大きく脈を打った。・・・1,100字?!思い出してみてください。レポートの字数を。実はこのときまだ3人(山田、知念、中島)のメンカラ紹介しかできてなかった。残り100字で6人を紹介するなんて無理すぎる。フルネームを並べていくだけで20字弱使ってしまうのに・・・この数字は幻ではないのか?

 

嘘だと言ってくれ。

もしくは夢であってくれ。

 

80字程度でHey!Say!JUMPの魅力を語れると思っているのか?(もはや方向が違う)レポートを作る際、あんなに多く感じていた字数に(色んな意味で)初めて怒りを覚えた。あんなにレポートを書くことを億劫だと感じていたのに・・・。なぜだ?!なぜ字数が1,200字程度なんだ!!増やせ!!字数を!字数を増やせぇ!!!1,200字で9人の魅力を色を絡めて伝えられると思っているのか?(書かなければいけない内容の優先順位が違う)最低でも5,000字は欲しい。真面目に。

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、冒頭にも話したがメンカラの怨念を少しでも成仏させようと、はてブロに残すことにした。なんて、なんて苦しいんだ・・・教授にHey!Say!JUMPという沼深いアイドルの情報を献上しようと思っていたのに・・・。悔しすぎる。

 

あと、レポートの文章をそのまま引用しようとも思ったが、なにせ3人しか書いていないため、それはやめておく。はてブロ用に前半は書き直した。もし読んでいる貴方が大学生の提出レポートとして書き直すならどう書くか、考えながらこの先を読み進めてほしいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山田涼介 (やまだ・りょうすけ)

国宝級の顔面を持っている生きる2次元、我らが絶対エースのメンカラは赤色。純粋に私が思っていることだけど、山ちゃんってなんであんなに重い発言をしたがるの?!もし気を悪くされた方がいたら申し訳ない。もちろんそこが彼のひとつの魅力でもあると思うけど、そんなに「離れないで」や「ずっと一緒に」ってワードを使われてしまったらちょろいオタクは「なんてこと言うの!私が離れるわけない!ずっと応援するからね!よちよち(涙)」ってなるに決まってる!もし自担に言われたら私はそう思うし、とりあえず財布のヒモは以前より確実に緩む(まじちょろい)

赤色は人にエネルギーを感じさせるアクティブな色で、気分を高揚させるような色でもある。また、情熱や愛など燃え滾る感情を表すことが多い。キャラクターとしてはリーダー的役割で、上昇志向が強く、目立ちたがりという立ち位置を指される。過去に山ちゃんは恋愛の曲を作詞したことがあり、そのなかではいつも情熱的な言葉が並べられていた。

 純粋な疑問として、赤色がなぜ真ん中で、リーダー的役割を果たし、一番人気が高いのかということが私はすごく気になった。理由としては、赤色は赤ちゃんが一番最初に認識する色だと言われており、一番目立って、一番印象付きやすいから赤色をリーダーの色、センターの色として使うことが多いということであった。このことから赤色は人気が高く、一番目につきやすくしている色だということが分かる。メンカラの赤色を与えられている人は、山ちゃんに限らず、センターに立つ人は赤色を与えられたというより背負わされるという表現に近いのかもしれないと私は考えた。それでも自分の仕事を手を抜くことなく全うできるのは間違いなく、メンバーを思う『愛』があるからこそできるのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

知念侑李 (ちねん・ゆうり)

いつまでもちぃちゃんでいてね(涙)と懇願したくなるほどのかわいさを持つ彼のメンカラはピンク色。さらに、やわらかい笑顔をみんなに振りまく反面、時折見せる男らしい表情とのギャップに、私たちはときめき、悶え殺される。酸素をくれ。そのときに限り、「ちぃちゃんではなく知念さん」まさにそれ。跪かせてください。貢がせてください。お財布を献上させてください。

 ピンク色のイメージとしてはかわいらしい、幼い、やわらかい印象を持っている色である。まさに知念ちゃんにぴったりな色で、もはやピンク色って知念ちゃんのためにあったんじゃ・・・?と疑うほど。そのうえ、ちゃっかり、甘え上手という印象もあり、山ちゃんの財布を握っていておじさん(薮くん)のハートまで奪っている知念ちゃんにピッタリ。やっぱりピンク色って知念ちゃんのためにあるんだと思う。アイドルのイメージもまさにピンク色が当てはまるそうで、「アイドルだから」と一貫して言い続ける知念ちゃんは先日の10000字インタビューでもステキな名言を残していた。

 

 

__何をやってもできるよねって言われるような存在になりたい。

僕は俳優じゃないですし、歌手でもないですし、アイドルなんで。

                                      2017年7月号 『MYOJO』

 

知念ちゃんってそのうち「アイドル論」っていう本出版しそうだよね。その日が来たら私は知念ちゃんのことを先生と呼ばせてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 中島裕翔 (なかじま・ゆうと)

生きる彫刻、中島裕翔のメンカラは水色。顔は小さいし手足は長いしモデルじゃん。そんなことを言う私に裕翔くんはこう返すに違いない。「いや、モデルもやってるんだけど(真顔)」(土下座)

 水色は黄色と青紫の間にある中間色で、青に白を混ぜ、淡く、青よりも優しい印象がある。この色が与える印象は冷静さに加え、若さや自由などをイメージさせる。青色のイメージも持っているため冷たくてドライなイメージもあるが、水色はその明るさがそのイメージを半減させている。

コンサートでの裕翔くんはメンバーの中でも一番元気でテンションが高い。Hey!Say!JUMPのコンサートに行ったことない人は必ず一度でいいから裕翔くんをふと見て欲しい。彼は簡単なダンスのときでもキチガイのように激しく踊ってるときがある。自担じゃなくてそっちに目がいっちゃうから本当にやめてほしい。ときどきファンの中でざわつく「マジレスの裕翔くん」。決して彼はネタで言ってるわけではない。(と私は思っている)あれが素であり、真面目な彼が考えた言葉のチョイスなのだ。そういう若干ドライな部分と少年のように元気で自由な二面性がある裕翔くんはやっぱり水色が一番似合うと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡本圭人 (おかもと・けいと)

 永遠のいじられキャラの彼のメンカラは緑色である。やっとソロパートをもらえるようになったが、彼のパフォーマンスにはいまだ慣れない。「ちゃんとできるの?!」「大丈夫なの?!!?」自担でないにもかかわらず、モンペ並みの心配をしてしまう。ダンスがズレているにもかかわらず「良く踊れたね!すごいよ!!!」という気持ちになってしまうのは岡本圭人自身の過去の経験を知っているからなのかもしれない。

本題に戻って、緑色は安心感と安定、調和を表す色だと言われている。 

10年目になるまで他の誰にも猫を飼っていることを言ってなかった岡本圭人。私は好きだ。光くんがそれを知らずに岡本家へお邪魔したというエピソード。私は好きだ。山ちゃんとケンカしてアドレスを消された後、泣きながら謝る岡本圭人が、わたしはす(割愛)。圭人には優しさが溢れんばかりに溢れていて、その優しさにいつも感動させられる。その優しさに救われてるメンバーもいるんじゃないかな。よく眉間にしわ寄せて怖い顔してるから、もっとニコニコしなよ〜〜!って思う私がいるんだけど、その顔からは想像できないくらいお茶目で、温かい気持ちを持っているからそういうところに色んな人が注目してくれればいいな。短所とも言えるべき点をこれから彼がどうやって自分のものにしていくのか、そして、JUMPにどうやって還元していくのか、私は彼の活躍にこれからも期待したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

7メンバーを書いただけですでに2,500字を超えるというのだから、怖い。私は自分自身に恐怖を感じている。多少、勉強した色の知識も入れて書いているが、JUMPメンバーの印象はほぼ私の偏見の塊でしかない。JUMPへの愛情が怖い。

 

それではBESTメンバーへいってみよう。(開き直った)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有岡大貴 (ありおか・だいき)

Hey!Say!JUMPのリア恋枠。友達にしたいNo. 1(私調べ)。DJ。千葉県。元気。有岡大貴(紹介が雑)のメンカラはオレンジ色

オレンジ色は本来の呼び方を橙色(だいだいいろ)と呼ぶ。赤色と黄色のイメージの良い所だけを取ってきた、色の中でのビタミン的な役割がある。喜びや幸福感、親しみ、元気、明るいといったポジティブな印象を強く受ける。オレンジ色には周りを華やかにさせ、賑やかにする力も持っているから、アイドルにとっては無敵な色だと思う。

赤色のカリスマ性と黄色のひょうきんで、元気なイメージがいい感じに調和されてる代表の大ちゃんを私はこれからも友達にしたいNo. 1で推していきたいと思う。でも、赤色と黄色の要素持ってるなんてずるいよね。そりゃ勝てないよね。40人のクラスのうち20人くらいが女子だとしたら、たぶん16人くらいは絶対一度好きになっちゃうタイプだよね。

 

 

 

 

 

 

 八乙女光 (やおとめ・ひかる)

 私の永遠のアイドル!ぺろいバブたんのメンカラは黄色。とりあえず最近の彼は今年27歳になるアラサーだというのに、バブくて困る。年々赤ちゃん化している。私、毎回言ってるけど、おじさんに向かってかわいいって言葉を発してる自分が冷静に考えても意味わかんない(震)

黄色は有彩色の中で一番明るい色。見ているだけで心を弾ませ楽しい気持ちにさせてくれるため、コミュニケーションを円滑にしてくれる。ユーモアがあり、しったかぶり、おしゃべりで子供っぽいというイメージもある。

まさに光くんはHey!Say!JUMPというグループの中でそんな役割をしているのではないかなと思う。でも、私は光くんのメンカラが黄色ということに今までずっと違和感しかなかった。どちらかというと、やぶひかシンメのときに与えられていた青色が私の中ではすごくしっくりきてた。だって、メンカラが決まるまでの光くんには影があったから。昔からお笑い担当で元気なイメージはあったんだけど、映像の中にいるふとした瞬間の光くんの表情は言葉にできないような、今にも消えてしまいそうな儚さがあったから。だから私は今だに過去の光くんに心を惹かれてしまうのかもしれない。壊さないように、大切に、大切に、と思ってしまうのかもしれない。

 

 

・・・・・・・・・ちょっと待って?自担のこと語るとまじモンペでしかなくない?怖い。私は自分が怖い。自担の部分だけ信じられないくらい長い。自担への想いが重い(韻踏んでる)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薮宏太 (やぶ・こうた) 

帝王のイメージカラーは黄緑色。本当にまじで国を作れそうだよね。建国しちゃいそうだよね。薮くんが建国したら私はとりあえず愛とお金を献上する。

最近の薮くんといえば知念ちゃんと鬼仲なことで有名。というか、薮くんと知念ちゃんの相思相愛感すごい。私はどちらかというと、薮くんのほうが知念ちゃんのことを愛でているのかと思ってたのに、最近のちねぺとやぶぺで相思相愛だということが判明。知念ちゃんも薮くんのこと好きやん・・・・

黄緑色は緑色と同様に心を落ち着かせる癒しの色でもある。ただ、緑色より明るいので希望を感じることができたり、心が軽くなるリラックス効果がある。また、何か新しいことをスタートさせるワクワク感やフレッシュな気持ちを想像させることがあるため可能性を表現している色でもある。

リラックス効果の黄緑色は盛り上がっている気分を落ち着かせる。まさにコンサートで締めの言葉を任されている薮くんにはこの色がぴったりだ。薮くんの言葉がないと!コンサート終われない!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

伊野尾慧 (いのお・けい) 

あんな適当発言ばかりしてるけど実はめちゃめちゃ頭の良い伊野ちゃんのメンカラは青色。ほんの数年前まであまり表立った活躍がなかった彼だけど、メディアへの露出が増えるたびに磨かれていってる気がする。今まで知ろうとも思わなかった伊野尾慧という人間を知りたいと気になって仕方ない。たぶん、伊野ちゃんの魅力は実はまだ一部しかみんなに知られてなくて、もっと色んな魅力が彼には隠されているんだろうなっていつも思いながら見てる。

 青色は好感度が高く、世界的に見ても一番人気が高い色の系統。全体的に見ても、青色を嫌う人は少ないという特徴もある。冷静で、真面目、謙虚でいて少し周りに迷惑をかけてしまうという印象がある。

伊野ちゃんの魅力が一番伝わるって思ってるメディア媒体ってラジオか雑誌だと私は思う。顔とか雰囲気も、もちろん伊野ちゃんの魅力のひとつではあると思うけど、やっぱり頭が良くて、伊野ちゃんの選ぶ言葉にはセンスがあって、その選んでいる言葉もすごく丁寧だなって感じる。『らじらー〜』でポンコツな光くんに対してサラッと分かりやすく言い換えてくれたりするから、すごい。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 高木雄也 (たかき・ゆうや)

最後はオネエ化が加速した上に、ツンデレが爆発してる彼のメンカラは紫色

さっきからメンカラ紹介するだけなのに、めちゃめちゃ話が脱線しまくってて申し訳ないんだけど言わせて?ゅぅゃってなんであんなにツンデレうまいの?ツンデレをうまいと言っていい表現なのか合っているのか分からないけど、高木雄也のヤンチャにわたし終始キュンキュンさせられているんですよね?

話を戻して、紫色は動の赤色と静の青色、相反する2つの色が共存している。そのためこの色は場合によって色の性格も変わる複雑な色である。イメージ的には美意識が高く、高貴、優しくてこだわりが強い。また、この色は女性らしさをアピールし魅力的に見せる。薄紫は上品で優雅、濃い紫は妖艶な美しさといったイメージで個性を引き出す。ゅぅゃのオネエ定着化は色も大きく関わっているのではないかと思う。

 他のグループのメンバーカラーの紫色との大きな違いを挙げるとすれば、やはりオネエというイメージ。これはHey!Say!JUMPにとって、ゅぅゃにとって強みであり、大きなキャラクター素材なのである。誤解してほしくないから話しておくけど、別に馬鹿にしてるわけじゃない。めちゃくちゃ真面目に話している。ゅぅゃのことめちゃめちゃ尊敬している(若干ぷるぷる笑いこらえてるけど)(土下座)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイドルは歌って、踊って、にこにこしてて。何事もオールマイティにこなしていくから余計に周囲の目が厳しかったりして。だからこそなのか、私たちは自担の発言や行動に理由をつけようとする。「私の好きな自担はこういう人である」という固定概念を無意識のうちに長くに渡って作り続けてきた。根拠があってもなくても、「彼はこうだから!」「彼はこう思ってるから」という願望に似たような気持ちにすがりついて、自担を正義だと思いたがる。

それ以上でもそれ以下でもない存在のアイドルを私たちは神格化したがる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUMPはメンカラが決まってからキャラが確立し始め、やっと世間に存在を知られるようになってきた。メンカラって実はいらないようで、本当はグループが売れていくために必要不可欠な要素のひとつなのかもしれない。9人もいるのにそれぞれ別のキャラクターとして成り立っているんだから本当にすごい。

真っ白なキャンバスにたくさんの色を加えたら黒になる。それなのに、9つの色を持つHey!Say!JUMPはいつまで経っても黒くならない。むしろ輝きを増している。

 

 

 

きっと、彼らはこの先も輝きをどんどん増してアイドルを代表するようなアイドルになるんだと思う。

 

 

あ〜、モンペ芸人でよかった!(大声)