ひまわり

あなただけを見つめる。

2016 / 12 / 2 ~八乙女光くんの生まれた日~

 

 

 

 こんばんは、初めまして26歳の光くん。わたしは光くんが大好きな普通の大学生です。今日は光くんが生まれてから26回目の記念日ですね。なにかしらの形でわたしからのおめでとうを残したかったので、ブログを書いてみました。八乙女光という天使がこの地球に、この日本に舞い降りてきてくれた記念すべき日です。出会えた奇跡にどんな欠点も意味ないよキミはそのままが一番という言葉を光くんに送りたい。光くんのお誕生日をお祝いするとともに、わたしが大好きな光くんを思う存分語ろうと思います。

 

 

 

今年は光くんのやりたいことがたくさんできた年だったんじゃないかな。髪色を一か月ペース、または地方ごとにころころ変えてみたり、お得意の(別に得意じゃない)女装をしたり、光くん自慢のフルオーダーしたベースをツアー期間中にお披露目できたり。

わたしが今年一の衝撃を受けたのは、やっぱり光くんの髪色。茶髪も安定のかわいさ。うんうん。ツートンもツートンでかわいかった。うんうん。わたしのモンペ芸は日を追うごとに愛を増すばかり。次の週、ピンク色。ピンクってかわいいよね。うんうn・・・え?ピンク??(震)八乙女光に何があった??って火曜日のお昼に関わらずTLが賑わったのを今でも覚えてる。わたしはとても好みです。その日は天使がピンクの髪色をしていてかわいさにかわいさがプラスされてお腹一杯になりました。ご飯が喉を通りませんでした。かわいすぎてかっこよすぎてわたしの感情が渋滞した。全わたしが泣いた。この日を境に八乙女光の髪色は毎週のように変わっていく。(なお11月29日現在、ミルク多めのチョコレートブラウンのような髪色をしています。色の名前はわたしが勝手に作り出した名前です。) 

 

 

 

髪色だけで光くんを語るという溺愛ぶりに私自身、自分にドン引きしてます。でもわたしのモンペ芸はこんなものじゃありません。そのため今日は光くんに対して日々思っていることをこの場を借りてつらつらと綴ろうかなと。今日くらい真面目に語ってもいいよね。

これから書くことは一個人から見た視点にすぎません。また、光くんがこうであるとも言い切れないです。だけどわたしから見た光くんはこんな風に素敵なんだっていうことが少しでも伝わってもらえれば!いいなって!!!!
 

 

 

 

いきなりですが本題に入ります。光くんはなにしてもかわいいってわたしは本気で思ってます。八乙女光っていう存在がかわいいの乱用すぎてしんどい。(日本語)

 

 

 

 

 一言喋っただけなのに「カワイイ

ボーッとしてる姿が「カワイイ

猫に怯えてる姿が「カワイイ

上目遣いが「カワイイ

はにかむその顔が「カワイイ

大事なところで噛んじゃうところもまた声を大にして言いたい。





「カワイイ!!!!」

 

 

 

罪な男です。絶対自分でかわいいって分かってる。そんなあざとかわいい光くんの沼にまんまと堕ちたわたしは一向に抜け出せません。今日もわたしは光くんを愛でて、光くんの生活を支えています。そんな毎日が楽しいです。ありがとうございます。 

 

 

 

 

 

 

 

光くんの存在

 

 

 光くんの存在は一つの言葉では表しきれないほど複雑なものです。ボキャ貧のわたしには一言で表せるほどの力がありません。だけどひとつだけ分かることと言えば、わたしにとって光くんは元気をくれる存在であることは間違いないです。光くんが笑えば世界に夜明けがやってきたかのように周りが明るくなります。時には光くんに対して悲しくなったり、イラっとするときも、もちろんあります。目の前でお尻を向けられた時の切なさとかね?(それはそれでお尻もかわいい)メンバーへのだる絡みが見ててうざかったりとかね?(そんな光くんでいれる環境に乾杯)お得意のモンペ芸を披露したところで、省エネちょろヲタなわたしに万歳(涙)マイナスな感情さえも彼らを応援するために必要なスパイスだと思うし、離れたいのに、離してくれない光くんが私は結局好きだよ・・・。光くんのためなら涙をいくら流しても枯れないってわたしは思ってる。

キミの笑顔はいつでも勇気にかわっていく!それな!!!

 

 

 

 

 

 

 

光くんがつくりだしているもの 

 

 

光くんが作り出している世界や、環境。創り出されている曲や、歌詞。わたしが小タイトルで“つくる”をあえて漢字にしなかったのは二つの意味を込めているからであって決して変換ミスじゃない。

 

 

 

まず一つ目は空気を作り出す光くん。

光くんがふざければみんなが笑ってて、その場が明るくなる。光くんの「集中!」の一言がかかれば、それまで笑い声が飛び交ってたその場の空気はガラッと変わる。光くんはその場の空気づくりがとってもうまい。これに関してはわたしは10000文字インタビューで話していたメンバーを想っての厳しさの話がとっても好きで。 

  

"全員にダメ出ししていくと、空気が悪くなるでしょ?だから、ひとりを思いっきり叱って、(中略)みんなに言ってんだぞって遠まわしに伝えてった感じかな。圭人とか伊野尾ちゃんとかを怒りつつ、ほかのメンバーにも言ってんだぞって"

                     (『MYOJO』2014.7 )

 

 

 

 "自分が先頭に立ってでもJUMPを引っ張っていかなきゃダメだって責任感も感じていたころだったから。"

                   (『ポポロ』2016.7 ) 

 

 本当に強くないとできないことを光くんは当時やってのけた。10代の男の子がこうやって何かに対して真剣に取り組んで、なお自分らでどうにかしようって、え?なに青春ドラマかなんかですか?そんな男の子が学校にいたら軽率に惚れる。秒で好きになる。そういう気配りができるのって本当に素敵だなって。そんな重大なことを考えてるなんて一ミリも顔に出さずにニコニコして変顔してみんなを笑わせて(?)いた光くんはやっぱり強いし、尊敬します。きっと今までも、これからも、光くんはめちゃくちゃ悩んでも誰かに話すことはないんだと思う。相談事も滅多にしないって本人もなんかの雑誌で話してたし。そこがなんだか少しミステリアスちっくでかっこいいというか、惹かれるところのひとつ。全てを見せないかっこよさっていいよね!!!好きです!!

 

  

二つ目は曲。

薮くんは以前smartの初回限定版アルバムに含まれてるレコーディング風景を収録したDVDでこんなことを話している。

 

"言葉遊びがやっぱ光って上手だなって、思って。(中略)光と僕とじゃ全然違うなって"

"「雲の上で追いかけっこ」とか「カモメ 生意気に笑う」なんて絶対出てこないじゃないですか。しっくりきちゃうっていうのはそういうのは光がうまいから成り立ってるんじゃないかなって" 

        (『smart / Interviews about "smart"』 コンパスローズについて )

  

光くんが見ている世界は、きっと目に見えるものすべてに命が吹き込まれていて、それらは怒っていたり、泣いていたり、ときには励ましてくれたり、寄り添ってくれたりする。そういうものを歌詞にできることってすごいなあって。美的センス・音楽的センスが一欠片もない私にとってはもう尊敬の眼差しでしかない。光くんのそういう感性つくづく好き!!!単語から背景を想像したり、かき集めた言葉たちを生かして文章や歌詞としてひとつの作品にするって簡単なことじゃないと思う。ジャニーズだから多少のバックアップはしてもらえるけど、それを続けるか続けないかは売り上げ次第本人次第なところがあるから、アルバムを出すたびに光くんの作詞作曲の曲が入っていたりすると素直に嬉しい。今回のアルバム『DEAR.』には残念ながら光くん本人が作詞作曲したものが含まれていなかったけど、また光くんの作品を目にできる機会があればいいな。

裕翔くんも『smart』のインタビュー内で言ってるんだけど、作詞するとしたらたくさんの言葉を知っていないといけない。もちろん作曲するにしても膨大な知識が必要。光くん自分に必要ないって思った知識は勉強しようともしないし、大丈夫かって心配になることも多々あります。光くん高校生の時テストの点数どうだったのかなって考えると不安で仕方ないです。だけど、興味持ったものに対する知識の量が半端ない。じゃんぺで光くんがベースの話を書いてたりするとめちゃくちゃブログ長いし、わたしは途中からはてなマークばかり頭の中に浮かんでいます。ベースに対する熱量が尋常じゃない。「バカと天才は紙一重」っていう言葉は光くんのために作られたものなんじゃなかなって。割と本気で思ってる。

 

 

そして光くん作詞作曲で忘れちゃいけないのが『come back...?』!!!!これはもう神曲。4年もの間この曲を温めつづけ、メンバーにはピアノを弾いてる姿を目撃される。そんな光くんを見ることのできるメンバーをこれほど羨ましいと思ったことはない。ピアノを弾いてる光くんなんて、想像しただけでしんどい。ご飯3杯は軽くいける。わたしsmartの光くんのこの曲の部分がもうそれはとてもとても大好きで。演出も最高にかっこいいし、フード被ってる光くんのオス感と言ったらもう、たまらない!軽率に好きですわたしこのオスな光くんを見て何度『苦しい!死ぬ!』と叫んだことか。というわたしの中のsmart最強説はまた今度の機会にお話しするとして。

 

 

  

最後に役。

 

 わたしにとって何と言っても外せないのが『美男ですね』の本郷勇気役。

なにを隠そう、わたしはこの役をきっかけに光くんを好きになったから。実際、ファンになったのはもっともっとあとの事だから、わたしは俗にいう新規の八乙女担。元々は他の人のファンでした。

 

 光くんの演じる本郷勇気がわたしはとにかく大好きで。その期間は光くんがテレビに映るたびに噛り付いて見ていました。もし演じていたのが光くんじゃなかったら・・・なんてこと5年経った今でも考えることができません。当時の光くんと今のわたしは同い年なんだけど、今振り返ってみれば同い年なのにこんな素敵な役ができていたのか!!と光くんに尊敬する日々です。昔から光くんの演技は評価が高いっていうのは聞いてました。わたしが光くんの演技を見たのはこれが最初だったから、光くんの演技にはすごい吸い込まれた。慣れないドラムを裕翔くんに教えてもらいながらドラマでやっていたっていうエピソードもほんとに好きで、光くん平和主義ではあるけど実は意外に負けず嫌いっていうか、自分が納得するまでとことん練習する。挑戦するものは全て完璧にしたいみたいな。だから光くんとかジャニーズに限らずだけど努力してないフリして実は影でめちゃくちゃ努力してるっていうエピ大好きすぎる芸人なので秒で涙流します。お酒が入ればなお、涙とまりません。他のメンバーが小出しにしたり、光くんが自分からポロって話したりすると、もう本当に本当に甘やかしたくなる。よく頑張ったねえ!!!!!ってなってる。

 

 役とはまた違うけど、去年の24時間テレビでは光くん三味線にも挑戦してて、そのとき指にまめができたのか、たくさん絆創膏巻いてたのを見て胸がとてもとても苦しくなった。ああ、光くんめちゃくちゃ頑張ってるんだなあって。そのあとの発表、光くんがいつもの何倍も何十倍もカッコよく見えた。しんどかった。呼吸の仕方を忘れた。今まで見てきた光くんの何百倍もかっこよかった。旗を振り回してた(言い方)光くんの険しい顔、腕!肩甲骨!!背筋!!!ひたすらしんどい。あの映像流れただけでたぶん、ウン百万もの人々が光くんのファンになったと思う。

そして弾き終わった三味線に愛着が沸いた光くんはその子を引き取り、のちに三太郎という名前をつけられ八乙女コレクションの仲間入りを果たしたというのは有名なお話です。 

 

 

 

 

 

ベース

 

光くんのベースする姿ってどの八乙女担に聞いても必ず上位には入る光くんのかっこいいポイントだと思うんです。わたしは楽器に関しては完全無知。むしろ不得意の分野。だから楽器できる人って男女関係なく尋常じゃないくらいかっこよく見えるし、光くんなんてアイドルフィルターかかってるから余計にかっこいい。キラキラして見えちゃってしんどい。ベースを弾くその指先が、弦を押さえる指が、弦と指を見るその伏し目が、メロディーが盛り上がるときに下唇噛んでるところとか、全部がかっこいい。『UNION』で披露したベースは、もう。あれは国宝です。わたしは昨年のコンサートで「妊娠」というワードを初めて発しました。年越しのコンサートでも「え?むり妊娠する」、発売されたDVDを見て「え?しんどい苦しい妊娠できる」あの時期わたしのなかで「妊娠」という言葉は急上昇ホットワード。想像妊娠できるんじゃないかなって。頭おかしいのは自覚してるけど本当に、冗談抜きでそれくらいかっこいい。それくらい光くんのベースを弾いてる姿が好き。

 

 そこで、かっこいいベースの弾き方を研究してる八乙女光さんに折り入ってお願いがあります。十分かっこいいのでそれ以上かっこよくなるのはやめてください。心臓がいくつあっても足りません。このままではわたしは酸欠で死にます。息ができません。まだ死にたくないので、何卒ご検討よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

わたしは光くんが笑顔でいるだけで幸せになれるほどちょろいので、光くんが生きてるって考えるだけで毎日しんどい。ひたすらしんどい。当たり前のことをめちゃくちゃ堂々と当たり前じゃなかったかのように口に出しちゃう天然な光くんも、カメラに抜かれると必ずウィンクする光くんも、コンサート本番前はえずいてしまうほど緊張しちゃう光くんも、めちゃくちゃ自分を追い込むストイックな光くんも、ころころ表情の変わる光くんも、見ている人を魅了するダンスを踊る光くんも、鳥肌が立つような歌声を聴かせてくれる光くんも、色とりどりの光くんをわたしはできる限り長く見ていたいです。光くんが魅せてくれるその一瞬一瞬を見逃したくなくてわたしは必死に目を凝らすけれど、きっとわたしが見ている光くんはほんの一部にすぎないんだろうな。だからわたしがすべてを見るのは不可能であって、知らないうちにわたしはその一瞬を見逃し続ける。それを分かっていても、わたしは光くんを目で追いかけてしまうんだろうな。

 光くんってわたしにはないものばかり持っているから、惹かれる。人って自分にない魅力を持っているとやっぱり惹かれてしまうし、もっと知りたいなと思うようになる。わたしは光くんを知れば知るほど、素敵だなと思う部分が増えていきます。もっともっと見ていたいって思います。ふとした瞬間に「ああ好きだな」って思います。

JUMPのメンバーはみんなかっこいいと思うし、すごい尊敬もします。

 

 

 

だけど、いちばんかっこいいと思うのも

こんなに夢中になれるのも

コンサートで必死に目で追いたくなるのも

日を追うごとに好きになるのも

一瞬一瞬を見逃したくない!と思うのも

 

やっぱり光くんだけなんです。 

 

 

きっと光くんが八乙女光という人間じゃなかったら、わたしはいまここにはいないし、いま繋がりのあるみんなとは絶対に仲良くなれてない。だからやっぱり光くんってすごいんだ。光くんは目に見えるものだけじゃなくて、目には見えないものまでつくりだしてくれる。その考えを持たせてくれたのも光くんのおかげだよ。本当に本当にありがとう。光くんに出会えてわたし本当に幸せです。

 

 

 

 

 

生まれてきてくれて、わたしに、ファンの子にたくさんのものをくれて、ありがとう。光くんにとってこの一年が素敵で笑顔の絶えない色とりどりの一年となりますように。

 

 

 

光くん、お誕生日おめでとう。