ひかる、ひかれ。

軌跡は、奇跡となり、奇蹟となって

わたしにとっては空気の味さえも、特別風味よ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時計の秒針が日付の変わる0時を指す瞬間、わたしの胸は踊る。フィルターがかかったかのようにいつも見ている風景がキラキラして見える。全てが特別に感じるこの日は光くんの27回目のお誕生日です。世間的には何気ない普通の日でも、一年に一度の特別な日。

 

 

 

 光くん、27歳のお誕生日おめでとう!

 

 

 

毎年この日になると、なにを書こうかすごく悩む。早い時は2ヶ月前からフォルダに下書きが入ってるけど、これも違う、いやこうじゃないんだよなって書いては消し、書いては消し、の繰り返し。特別な記念日だから、色んな気持ちを綴ろうかな。 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の最初、帝国劇場で薮くんとふたり、Ya-Ya-yahの歌を歌ってくれた。(これに関しては貼り付けてあるブログにわたしの気持ちの暴走を書いているので興味がある方は覗いてみてください)

 

hikaruhikare.hatenablog.com

 

 

 

Ya-Ya-yahの時代をちゃんと知らない小娘のわたしが安易に語れるものなんて何一つないけど、ひとつだけ分かってることがある。Ya-Ya-yahというグループは大人の手によってバラバラにされてしまったけれど、幼かったやぶひかの二人にとってそのグループはアイドルの原点だったということ。ファンと同じようにやぶひかにとっても大切で、かけがえのないグループで、忘れたくない宝物だった。10年前、Ya-Ya-yahを応援してくれてたファンの人たちが、過去の思い出として、受け止められるくらいの大人に成長した。それは光くんの言っていた『いつか伝えたかった』の"いつか"がようやくやってきたということ。それが10周年という節目の年だったんだ。その時、光くんの隣にはやっぱり薮くんがいてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔はただ純粋に好きで、もっとテレビ出て欲しい!もっと曲を出してほしい!もっと有名になってほしい!って素直にJUMPの活躍を願えた。その理由としては、10代の頃のわたしはは「有名=自慢」できるという外向きの考えを持っていたから。

ここ数年の間でびっくりするくらい事務所から猛プッシュされて、色んなところでJUMPを見るようになり、自分の望んでいたものが現実として目の前で実際に起こり始めた。それなのに正直、なんで今?ってすごく戸惑ったし、思っていたよりなんだか素直に喜べなかった。これ以上有名にならなくていいよ、これ以上売れなくていいよって思ってしまった。その理由も、ほかの誰かに自慢したい!というより、JUMPが好きな人と分かち合えればそれだけで十分!という内向きの考えに変化していたから。

そんな気持ちがあるのなか、Hey!Say!JUMPは今年めでたく結成10周年を迎えて、たくさんのメディアに取り上げられて、お祝いされた。JUMPを目にする機会も以前に比べたら明らかに増えていた。それって本当にすごいことで、彼らが努力した証で、JUMPの気持ちがひとつになってる今、その気持ちを見て見ぬ振りするなんてできない。そう思った時に目に留まったツイートがある。

 

 

 

 

 すごく共感した。なによりわたしがJUMPは売れなくていいよって思っていた気持ちを、このツイートでは箱庭という言葉で表現されてるって勝手に解釈をしたんだけど、こんなにも箱庭というワードがしっくりくるグループなんてあるのか?!と驚いたほどとても印象深かった。(千紘さんツイートを使わせていただきありがとうございました・・・!)

 

 

 

わたしの知ってるHey!Say!JUMPが、光くんが、こんなにも誇らしい。その気持ちに気付いた瞬間、この10周年がとても幸せに思えた。

 

 

 

 

 

 

 

光くんのキャラが迷走していた時期はさすがに光くんの身に何が起こったのか心配だった。(なにがきっかけだったのか未だによく分かってないけど)でも、よくよく考えたら、ここ数年の光くんの目に見えてわかる変化はJUMPの八乙女光としてテレビの向こうの人に印象をつけたかったんじゃないかってことに最近気づいた。わたしの勝手な解釈にすぎないのかもしれないけど、迷走してたように見えただけで、まだ光くんは自分の立ち位置を手探りしていたんだなって。その結果、八乙女光おバカキャラ(というよりもドドドド天然キャラ)がスクール革命によって確固たる地位を築きあげた。

光くんの天然が発覚した瞬間、やばい!かわいい光くんが世間にバレる!ファンを増やしてしまう!って焦りはあったけど、そのキャラクターで楽しそうに笑う光くん見てたら、それもそれで悪くないのかなって思えるようになったよ。それにしても「100%アキラセントさん」は確信犯だな?ってくらいわざとらしかったな〜。それで素なんだからもはや罪だよね。言ったあとアワアワしてるの本当いいよな!!あざとい通り越して超ド級の破壊力じゃん!!!

 

あ〜もう!そういうところ本当に好き!

 

 

 

 

 Hey!Say!JUMPとしてデビューしてから、俺はずっと「JUMPというグループを盛り立てたい」って思ってたんだ

 

                 2016年 ポポロ『9年目の自画像』

 

 

 

 

 

 

 

光くんはいつだって"Hey!Say!JUMP"というグループのことを第一に考えて行動していた。それと同時に自分のスキルを磨くことを疎かにすることはなかった。たぶん光くんは裏方気質がある人なんだよね。なにかをプロデュースをしたり、アドバイスしたり。もちろんわたしの個人的な意見としてはもっとガンガン前に出てほしいし、光くんのウィンクにこれからも殺されたいし、バライティももちろんだけど、演技のお仕事だってたくさんこなしてほしい!でも、JUMPは、JUMPは、って話す光くんの姿も大好きだからそこだけはずっと変わらないでいてほしいな。

 

 

 

 

俺らは下に見られてんじゃないかなって想いもどこかにあって、俺自身、思春期の時に"チクショー、山田には上に行かれた"って思った時期があったしね。

 

                 2017年 myojo 『STAND BY ME』

 

 

嫉妬心とか、悔しいこととかあまり話さなかった光くんが今年、10000文字インタビューで初めてぐらいの勢いで、当時の気持ち語ってくれてびっくりした。前回のインタビューより、ファンの聞きたかったことをうまく汲み取っていて、中には驚くような答えもあったけど、やっぱり光くんらしいなって思えるような内容だった。光くんの芯のある強く優しい言葉に、わたしがどれだけ心を動かされたことか。

 

 

光くんは、いくら嫉妬しても、悔しいと思うことがあっても、心の中ではいつでもみんなの活躍を願って背中を押すような人。光くんが照らしているのがJUMPのメンバー全員だとしたら、光くんを照らしてくれているのもJUMPのメンバー全員だよ。その持ちつ持たれつの関係性できたのは、きっと光くんのおかげだとわたしは思うんだ。光くんがセンターじゃなくても、いくら端で踊ろうと、見てる人は見てるんだよってこともちゃんと分かっててくれてるなんてめちゃくちゃアイドルみたい!そうだ光くんはアイドル偏差値優等生ラインにいるんだった。

 

 

山ちゃんが前に出てJUMPを引っ張っていく立場なら、光くんは薮くんと一緒にJUMPを支える縁の下の力持ち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は去年以上にいろんな表情の光くんを見ることができたけど、なによりいちばん印象的だった出来事はアニバーサリーツアー最終日に見せた光くんの涙

わたしは光くんの涙を直接観ることは出来なかったけど、たくさん流れてくるレポを見て、その現実を目の当たりにして、すごいことが起こってるって思った。

自分が引っ張らなきゃって焦った気持ちから、メンバーに対して強い口調で注意して怖がられたり、仕事に結び付けられる趣味を探そうと空回りした日々、光くんは自分のことを多く語る人ではないからあまり口には出さないけど、この10年を全力で走り抜けたんだと思う。つまずいても、転んで怪我をしても、立ち上がって走り続けた。それが涙となって流れたなら、わたしにできることはたくさん頑張ったねって褒めて甘やかすこと。このグループで、このメンバーで良かったねってたくさんたくさんたっくさん応援してあげたい。甘っちょろいオタクがここにいるから、光くんはいつも胸を張って堂々としてくれてていいよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしはあと何回光くんに心を動かされるのだろう。あと何回応援できるんだろう。そんなことを考える前に、目の前にいる光くんを全力で応援しよう。世界一幸せなアイドルにしてあげよう。光くんの未来はきっと明るい。

 

 

 

 

 

 

 

 

Hey!Say!JUMPがデビューした時、一番好きだった人は光くんじゃなかったけど、10年経った今、一番好きなのは光くんで、誰よりも幸せになって欲しいと願える相手も光くんです。

JUMPをまた好きになるきっかけを与えてくれた人は光くんで、私の人生を塗り替えてくれたのも光くん。わたしが応援すると決めたひとが光くんで本当に良かった。同じ空気を吸って吐いてる人間だけど、きっとこの先こんなに夢中になれる人なんて絶対いない。

 

 

 

 

ありがとう、生まれて来てくれて。

ありがとう、Hey!Say!JUMPになってくれて。

本当にお誕生日おめでとう。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年後の光くんもわたしはきっと大好きです。

 

 

 

 

手に取ったのは儚く、脆く、そしてキラキラと輝くようなブレイブストーリーだった

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年、わたしはHey!Say!JUMPに出会った。

2017年、今でもHey!Say!JUMPを好きでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 きっかけ

 

10年前、きっかけは友達が持ってきた一枚のCDだった。

 

「私と年の変わらない男の子たちがキラキラしてる。」

 

10年経った今でもわたしにはキラキラして見えてる。そう思えるって凄いことだよね。困難や見えない努力、出してきてる結果がキラキラして見える要素になっているのであれば、わたしはこのグループを好きになって応援してきて本当に間違いじゃなかったと強く思う。

わたしにとってこの10年は長いようで短くて、短いようで長かった。やっとか!っていう気持ちと、まだまだなんだなって気持ちがわたしの中には存在してる。だけど、ここまでこれた奇跡を噛み締めながら、10年の月日が流れたことを本当に感慨深く思う。こんなに長く応援してなかったらこの気持ちを知り得ることはなかったんだろうな。

10年という足跡は今回のツアーのモチーフにもなっている砂時計のように繊細で、儚くて、それでも確実に正確に時を積み重ねてる。10年という節目は、やっとここまで来たのかと一息ついて、また前に歩き出せる瞬間なのかもしれない。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 わたしの10年

 

オタク辞めたい!!!辞めてやる!!!って何度も思った。それなのに辞められなかったのは意地もあるけど、JUMPを応援してる自分が一番好きだったから。10年前、友達がUMPのPVを見せてくれなかったらわたしは今ここにはいない。今となってはHey!Say!JUMP無しの人生なんて考えられない。始まりは些細なことがきっかけだったけど、Hey!Say!JUMPとの出会いはわたしの人生の大きな転機で、大きな出来事だった。小学生ながら必死に情報を集めたし、少ないお小遣いでジャ二誌を毎月のように買ってた。メンバーの誰かのドラマ出演が決まればチャンネル権を死守してテレビ前を陣取ってたし、コンサートDVDはパッケージがボロボロになるまで何度も何度も見返した。おかげでセリフ、ダンス、歌い方まで丸覚えしてた。嫌なことがあっても、悔しいことがあっても、JUMPがいたから頑張って乗り越えられた。思い返せばどんなときだって、わたしの楽しい思い出の中には必ずHey!Say!JUMPがいた。

 

 

 

 

 

 

 


伝えきれないほどのありがとう


10年前、突然集められた年齢もキャリアもバラバラだった10人。ケンカをしたり、肩を寄せ合いながら泣いたり、くだらないことで笑い合ったり。気づけば9人になって、たくさんの人が離れたのかもしれない。たくさんの人に白い目で見られてきたのかもしれない。悪く思われて、言われ続けていたことを当時のわたしは身を以て痛感させられたから。JUMPのことを責めないで、辛いと思わせないでって何度思ったことか。それでも「俺たちは俺たちのやり方で」と、歩き続けてくれた10年は間違ってなかったし、立ち止まらずに歩き続けてくれたことに本当に感謝してる。こんなにファンが増えて、たくさんの人が褒めてくれるようになったから。そんなHey!Say!JUMPが本当に誇らしい。

応援したいと思えるのは、思わせてくれるのは、JUMPのキャラクターや仲の良さもあるけど、なによりわたしはJUMPが笑っていられる理由になっていたいから。

 

 

 

 

 

 

 

 

Hey!Say!JUMPでいてくれてありがとう。

八乙女光に出逢わせてくれてありがとう。

愉快なオタクたちに出逢わせてくれてありがとう。

たくさんのことを教えてくれてありがとう。

10年、応援させてくれてありがとう。

ファンでいさせてくれてありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ありがとう』という言葉で感謝を伝えていたらキリがない。溢れ出てくる感謝の気持ちを伝えるにはわたしの語彙力じゃ無理がある。子供みたいな方法でしか感謝を伝えることができないけど、それ全部がわたしの素直な気持ち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 これから

 

11年、12年ってこれからもっと歳を重ねていくんだと思います。もっともっと大きなグループになるんだと思います。わたし自身、きっといつかJUMPのファンではなくなる日が来ると思う。だけどHey!Say!JUMPというグループに巡り会えたことは、わたしの中で間違いなく忘れることのない出来事で、大切な思い出だからこの先離れたとしても、この気持ちが風化してしまうことはないんじゃないかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

応援できなくなるその日まで、彼らがいつかモンスターグループになることを夢見て、平成の時代を高く跳んでくれることを願って、わたしは今日もHey!Say!JUMPを応援していきたいと思う。

 

 

 

初めまして、10年目のHey!Say!JUMP。

 

 

シェアハピかわいい自担 〜カワイイは正義〜

 

 

 

どうも、自担にかわいいかわいいと言いすぎて悟りを開き始めたヲタクです。

光くんって自分のことをかわいいって分かってるんですよ。さっそく、何言ってんだお花畑野郎と思ったそこのアナタ。油断してると、かわいいの沼に堕ちますよ。いや、Hey!Say!JUMPというアイドルを好きになった時点ですでに手遅れですよ。わたしはもうかわいい沼ズブズブ人間です。かわいいを摂取せずには生きていけません。以後、心して読むように。

 

 

光くんってズルいんです。なにがズルいって年上なのに年下のようなかわいさの振る舞いができるところ。前提として言っておきますけど、彼、26歳ですからね?実際、自分が光くんより全然年下なので、光くんにかわいい!って言ってる自分が信じられない。26歳の成人男性にかわいいって言ってしまってる神経がもうおかしくなってるんだと思います。精神科受診したいです。最近の悩みは八乙女光(自担)の幼少化が止まらない件について。かわいい光くんを見るたびに頭を抱えるんです。胸がときめくんです。先生、これは恋の病ですか?

 

26歳の成人男性が幼少化していく現実に悶えることを耐えられずにいられるファンがこの世の中にいますか?冷静に考えてもあの八乙女光ですよ・・・?怖いと恐れられていたナイフ八乙女光ですよ・・・?わたしは耐えられない。自担があんなにかわいくなっていくなんて、耐えられない!!瞬きできなくて目が乾きそう!!!

 

遡ること1、2年前、光くんがりゅうちぇると交流を持ち始めたところから異変が起こります。それくらいからメンバーにも天然なところをイジられるようになり、今年に入るとテレビでバカなところがクローズされ始めました。今では当たり前のようにイジられてる光くんがわたしは好きでたまりません。いいぞ、もっとやれ。多くの人には知られたくなかった光くんのかわいさが全国(正確にいうと関東圏)に放送されたのだ(涙)知られてしまったという寂しさとは裏腹にもっともっとこの天然記念物くんを全国に披露してください!!!!という気持ちの方が強い。八乙女光って26歳のおじさんだけどこんなにかわいいんだよ!!!!!って全国の老若男女に知らせてあげたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

そこでわたしは『自担あざとい事件 ファイル』を作成した。こんなにかわいい光くんを見逃すわけにはいかない。今年に入ってまとめたからなかなか掘り出せていないお宝エピ、写真も多くあるので、これから集めていきたいと思う。それではその中からDEAR.のDVDに収録されていたあざとさマックスの八乙女光を紹介させていただきます。

 

 

 

 

八乙女光あざとい事件ファイル DEAR.編

 

case 1

笑うときにほっぺがぷくっとなる八乙女光

 

これはショタひかのときからずっとそうなんだけど、最近になって自分がかわいいということに気付き始めた光くんは微笑む程度のときは必ずといっていいほどほっぺをぷくってさせてる。なんだこいつあざとい・・・!

この八乙女光はDVDの中に信じられないくらい見かけるので八乙女光を見る際には是非とも注目して見ていただきたい。

 

 

 

 

case 2

「行くぜ 横浜〜!」のときの浜の発音があざとい八乙女光

 

RUN de boo!のときの八乙女光を見たら誰でも好きになっちゃう。こりゃもう重罪ですわ。耳を凝らして聴いてみてください。どう考えてもあざとい。どう考えてもかわいすぎる。原曲の「行くよ!Everybody!」も「行くよ!えびばーでー!」って英語をちゃんと発音しないカタカナ発音だからかわいい。本当に幼児。犯罪。

 

 

 

 

case 3

今夜、貴方を口説いてる八乙女光

 

ハイ、きました大悪党。これはあざとさとかっこよさが混ざってるから頭おかしい(意味不明)光くんのかわいいとかっこいいの全部乗せをした贅沢な一曲です。これのなにがあざといって光くんに左から口説かれて、左から抱きしめられて、砕かれないところだよね。特に左から抱きしめられるところだよね?え?なに?「左から、ハグをしゅる!」

 

 

(吐血)(鼻血)逮捕。

 

 

なにが起きたのか分からないくらい脳みそ揺れた。そんな歌い方するなんて聞いてない。抱きしめないでハグされるなんて聞いてない。わたしもハグし(自粛)

 

 

 

 

case 4

ファンサが苦しい八乙女光

 

昔から見てる人は知ってると思うのですが、八乙女光という人間は山田涼介と同じくらいファンサをあまりしないということで有名でした。しかし2年ほど前からファンサが増え、ついには光くんのファンサがDVDに収録されるまでに・・・(ごうなき)そこで注目してほしいのが『We are 男の子』の曲中間奏のときのファンサです。『〜男の子』ではなんともあざとい投げキスをしています。なにこの投げキスあざとい瞬殺される。わたしはそう思った後に、このファンサをされている方がもし他担だったらたぶん光くんに担降りしたことは間違いないなと。恐るべしあざ乙女くん。

 

 

 

 

case 5

なぜか分からないけどカラコンを入れ始めた八乙女光

 

あざといどころかもう何者になろうとしているのか謎でしたね。自分がかわいいということを自覚しすぎてとうとう女子の心が芽生えてしまったのかといろんな意味で頭を抱えています。美月ちゃんの女装やら手を抜くことを知らない人間ですからね、彼。コンサート中の死んだ目をした数年前の光くんはどこへ行ったんですか?光くんは元々の顔が日本人離れしたような顔立ちだからカラコンをいれるとより一層外国人化していくんだよね。最初に見たときサイボーグかと思ったよ。いや、好きだけど。

 

 

 

 

 

 

DVDに収録されてる光くんのポイントばかり話しちゃったけど、本当に光くんの変化すごいから!!!ばりばり若返っていってるから!!!他のメンバーもかわいいところたくさんあるのは分かってるんだけど、やっぱり自担のかわいいの沼ってハマったらもう最後。底なしだよね。抜けられないよね。腹をくくろうね私!!!ドンマイ私!!!数日前まで激冷めしていた光くんへの気持ちって「かわいい光くん」を見るだけで再熱するんだからチョロいね!私ってチョロいんだよ光くん!!

立ち止まる僕を嘲笑うように自担は進むんだもの。光くんがチョロいわたしを離してくれない。(しんどい)

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしはかわいい光くんが存在し続ける限り荒れ狂うのです。自担の存在に乾杯。ヲタクという一派に属しているわたしには光くんのかわいさは見逃すことのできないものであって、それはいつになってもときめくものなのだと思います。かわいいは何をしてもかわいいになるのが苦しい。ブサイクでも、バカでも天然記念物でもかっこいい♡って言えなきゃかわいい♡って言えちゃうんだもの。なんて便利な世の中。これからもわたしは光くんのかわいい面を見逃すことのないように彼を目で追い続けたいと思います。

 

 

 

 

カワイイは正義。それな。

 

この案件に名前をつける会議を始めよう。

 

 

 

 

 2017年1月17日、寒く晴れた穏やかな日だった。

都内の帝国劇場にて、事件は起きた。

 

 

 

 

twitter.com

 

 

 

 

 

 

 

帝国劇場に稲妻が直撃した 

 ばかやろう!!!!!!!!やぶひかがジャニアイの両部ともに出演するなんて聞いていない!!!!やぶひか担にとってもYa-Ya-yah担の方にとっても記念すべき日になったのだ。恐るべしジャニーズ事務所。ヲタクのことを見透かしてやがる。

 

 

 

Twitterでは、古株の事務所担ともにやぶひか担大荒れ。

 

 

 

 

 

 

感情の大渋滞

 

 

 

やぶひかってすげぇよ・・・・・・

改めて感じさせられたので簡単にYa-Ya-yahの歴史とやぶひかの歴史についてwikipedia様のお力をお借りして書こう。 

 

 

 

 

 

 

やぶひか

その言葉だけでどれほどの人たちが熱狂するだろう。なぜ多くのやぶひかヲタクがその言葉に喜怒哀楽せずにはいられなくなるのだろうか。それは‟やぶひか”という固有名詞の裏に見え隠れしているであろう伝説のグループYa-Ya-yahの存在があるから。

 

Ya-Ya-yahは2001年の冬に結成され、翌年に『勇気100% / 世界がひとつになるまで』にてCDデビューする。当時、ユニットの平均年齢は史上最年少としてCDデビュー。この曲はNHKの『忍たま乱太郎』のOPテーマ、EDテーマとして起用されていた。わたしはこのとき小学校に入学したかしていないかくらいの年齢で、もちろん『忍たま乱太郎』はかじりつくように見ていたし、Ya-Ya-yahの『世界がひとつになるまで』は小学校の全校集会で手話付きで歌っていたような記憶がある。今こうやってHey!Say!JUMPというひとつのグループを応援している立場からしてみたら、小学校で知らない人はいない!と言えるような曲を歌っていたYa-Ya-yahってすごいんだなって、改めて実感させられる。わたしはこの曲大好きだったから小さいころ耳が腐るほど聞いて、歌ってた。のちにYa-Ya-yahが歌っていたと知って、ジャニーズを好きになるということは奇跡とか偶然じゃなく、運命でありわたしの宿命だったことを悟る。

2003年になると、生意気な少年、八乙女光Ya-Ya-yahとして加入し、メンバー編成が行われる。その次の年、光くんはメンバーの薮くんと太陽くんとともに『3年B組金八先生』に出演。光くんはそこで奇才を発揮し脚光を浴びる。いまだに八乙女光といえば丸山しゅうというイメージが離れないくらいファンの脳裏には根強く印象にのこっている。ドラマや映画の演技の仕事がこないのも、幸か不幸か、このドラマが理由である。

2005年にはジャニヲタの聖地(私が勝手に思ってるだけ)、横浜アリーナで初の単独コンサートを行うというジャニーズでもエリート中のエリート。ただ、ここで忘れてはいけないのがYa-Ya-yahはJr.内のグループだということ。公式デビューしていないグループが異例の単独コンサートですよ。みなさん、これは事件です。わたしがジャニーズ好きになってからも、公式デビューではなく期間限定という前置きがあったうえでCDを出していたグループはいくつかあったが、どれも自然消滅という形でなくなっている。単独コンサートなんてできるほどの人気も獲得しないまま、いつの間にかそのグループは跡形もなく消滅しているのである。だから、Ya-Ya-yahは英雄でありジャニーズの数少ない伝説のひとつなのである。

そんな輝かしいアイドルの道を駆け上っていた彼らは突然、運命によって引き裂かれることになる。

 

 

 

2007年9月24日、Hey!Say!JUMPのデビュー。 

 

 

 

そのJUMPのメンバーの中には、当時Ya-Ya-yahでシンメとしての人気を博していた薮くんと光くんの姿があった。そして、その背景にはその事実を受け止めきれないYa-Ya-yahのファンと、必死に前を向こうとするグループの最年長となったやぶひかがいた。当時のことを光くんと薮くんはこう語っている。

 

 

 

 (バレーボールのポスター撮りは)期間限定だなって思ってましたね。集められたメンバーを見て正直"バランス悪い"って思ったし(笑)(中略)"この面子、できないことたくさんあるんですけど、どうするんですか?"って思ってました。

(____デビューはうれしかったよね?と聞かれ)

もちろん。でも、やっぱりYa-Ya-yahに対する気まずさもあって。

 

 『MYOJO~一万文字インタビュー~』 八乙女光

 

 

 

 

 メンバーを書いた紙を渡されて"どう思う?"って聞かれて(中略)今から俺が発する言葉で、このコたちの人生変わっちゃうんだなって思ったから、軽はずみなことは言えないなって。"僕と光はYa-Ya-yahでいきたい"って言うべきなのか・・・。でも、ここでデビューできなかったら、また何年も待つのかとか・・・。いろんなことを考えて結局、"うん・・・いいんじゃないですか"って。

ここがターニングポイントになるんだなって。

 

  『MYOJO~一万文字インタビュー~』 薮宏太 

 

 

 

光くんも、薮くんもデビューすることを誰よりも先に知っていた。光くんも薮くんも高校生にしてすごくよく考えていて、わたしはやぶひかの一万文字インタビューを読むたびに泣きそうになる。薮くんに関しては、今のJUMPがあるのは間違いなく薮くんのおかげだから本当に感謝してる。不謹慎かもしれないけど、これは本当に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうしてここまでYa-Ya-yahのことを熱弁してきたけど、ぶっちゃけ、Ya-Ya-yahの時代のことをあまり知らない。ただ、2017年1月19日のことはきっと私にとっても「すごいな~」の一言で片づけられるようなものではないと感じ、筆を執った次第である。

 

 

私はやぶひか推しが苦手であった。苦手と言っても嫌いとかそういう意識があるわけではなく、やぶひか担を語れるのは担歴が長い人、というような考えが少なからずあったからである。 大好きな八乙女担の方々が口をそろえて言う‟やぶひか”は新規の類にも入る私にとって、強要されてる言葉のようにしか思えなかった。「八乙女担は(薮担は)やぶひか推しであって当然!」といったような考えが暗黙の了承のように感じていたから。だから今までやぶひかって単語もあまり気に留めないように意識していたし、Ya-Ya-yahのことも見て見ぬふりをしてきた。ほかの担当の子たちから「やぶひか好きでしょ?」ってあたかも八乙女担(薮担)がやぶひか推しなのは当たり前みたいな聞き方をされるのがなんだか腑に落ちなくて、実はいつも空返事してた。

決してやぶひかが嫌なわけではない!本当に!!むしろ20代後半になってからいちゃいちゃできるやぶひか尊いし、おじさん二人が絡んでるだけなのに世界は明るく見える!!!!

担歴を気にしたところでどうこうなるわけではないし、自分が過剰に気にしすぎているだけなのかなって感じた。私はどう頑張ってもJUMPとして活動する以前の過去の彼らを断片的にしか見ることができない。そんなことを気にしていたら今の光くんを見逃しまう。それはなんとしてでも避けたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  「じゃんぷとして成功してる今があるからこそ、過去を振り返っても、もう後戻りしない、ちゃんとYaっていう存在を認めて、あの時代があったからこそ今があるって思わされた」

 

大好きな八乙女担様様からのお言葉なんだけど、Ya-Ya-yahのことが本当にすごくすごく好きな子だから言葉の重みがしっかり伝わってきて全わたしが泣いた。この子に一生ついていきたいと思った。ヲタク万歳。

 

 

わたしはこれが何年か経った後のJUMPにも言えることだなって感じて。JUMPが10人だった時代のこと。

JUMPが結成して今年で10年、9人になって6年。森本担だったわたしにとってこの6年は悲しく思うことがたくさんあった。突然いなくなった日、名前が消えた日、会員証が新しくなった日、十人十色だと言葉にできなくなった日。前だけを向き続けて、心を鬼にして「JUMPは9人です」「最年少は知念です」って言ってくれてた薮くんの大きさを今改めて知ることができた。10人だった過去は忘れたわけでも、捨てられたわけでもない。いつか時効がやってきてそのことを話す日が来ても、来なくても、メンバーの心の片隅に少しでも10人だったころの記憶が大切にしまってあればいいなあと。

あの時代があったからこそ、今があるんだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年、Hey!Say!JUMP10周年幕開けのエンジン音が聞こえたようなそんな日だった。