ひまわり

あなただけを見つめる。

メンバーカラーの効果を語ったモンペ芸人は沼をもっと深くする

 

 

 

 

はてなブログを書こうと思った経緯を簡単に、簡潔に言うと大学に提出しようと思っていたレポートが提出できずに終わったから。「身近な色の効果」を題材に色について1,200字程度のレポートを書かなければならなかったんだけど、私は安易にメンカラについて書こうとしたんだよね。

色について書けって言われて、一番身近で効果もわかりやすい色なんて間違いなくメンカラしかなくない?どこまでもオタク脳でしかない私の頭は書かなければいけないという使命感を強く感じた。そのせいでメンカラについて書いたレポートは提出できないものとなり、成仏できずにいたために、はてブロで成仏させることにした。は〜南無南無。

 

 

 

 

 

 

 

 

ことの発端は大学から課されているレポートをパソコンに向かって打ち込んでいたときのこと。私は久しく真面目にレポートに集中していた。こんなに楽しく取り組めるレポートを書くことなんて滅多にないから時間さえも忘れてメンカラのレポートにのめり込んでいた。A4用紙10.5ptで打ち込んでいた文字は、気づけば1ページ目を過ぎようとしていた。

 

 

 

 

 

・・・ちょっと待てよ。

 

 

 

 

 

1ページ目が終わる?????

 

 

 

 

 

 

????? 

 

 

 

 

私どんだけ書いてるの?

 

ハテナマークがとまらない。

 

 

 

 

 

 

 

・・・え?

 

 

 

 

 

 

違和感の原因を探るように、私は恐る恐る字数を見る。心臓が大きく脈を打った。・・・1,100字?!思い出してみてください。レポートの字数を。実はこのときまだ3人(山田、知念、中島)のメンカラ紹介しかできてなかった。残り100字で6人を紹介するなんて無理すぎる。フルネームを並べていくだけで20字弱使ってしまうのに・・・この数字は幻ではないのか?

 

嘘だと言ってくれ。

もしくは夢であってくれ。

 

80字程度でHey!Say!JUMPの魅力を語れると思っているのか?(もはや方向が違う)レポートを作る際、あんなに多く感じていた字数に(色んな意味で)初めて怒りを覚えた。あんなにレポートを書くことを億劫だと感じていたのに・・・。なぜだ?!なぜ字数が1,200字程度なんだ!!増やせ!!字数を!字数を増やせぇ!!!1,200字で9人の魅力を色を絡めて伝えられると思っているのか?(書かなければいけない内容の優先順位が違う)最低でも5,000字は欲しい。真面目に。

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、冒頭にも話したがメンカラの怨念を少しでも成仏させようと、はてブロに残すことにした。なんて、なんて苦しいんだ・・・教授にHey!Say!JUMPという沼深いアイドルの情報を献上しようと思っていたのに・・・。悔しすぎる。

 

あと、レポートの文章をそのまま引用しようとも思ったが、なにせ3人しか書いていないため、それはやめておく。はてブロ用に前半は書き直した。もし読んでいる貴方が大学生の提出レポートとして書き直すならどう書くか、考えながらこの先を読み進めてほしいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山田涼介 (やまだ・りょうすけ)

国宝級の顔面を持っている生きる2次元、我らが絶対エースのメンカラは赤色。純粋に私が思っていることだけど、山ちゃんってなんであんなに重い発言をしたがるの?!もし気を悪くされた方がいたら申し訳ない。もちろんそこが彼のひとつの魅力でもあると思うけど、そんなに「離れないで」や「ずっと一緒に」ってワードを使われてしまったらちょろいオタクは「なんてこと言うの!私が離れるわけない!ずっと応援するからね!よちよち(涙)」ってなるに決まってる!もし自担に言われたら私はそう思うし、とりあえず財布のヒモは以前より確実に緩む(まじちょろい)

赤色は人にエネルギーを感じさせるアクティブな色で、気分を高揚させるような色でもある。また、情熱や愛など燃え滾る感情を表すことが多い。キャラクターとしてはリーダー的役割で、上昇志向が強く、目立ちたがりという立ち位置を指される。過去に山ちゃんは恋愛の曲を作詞したことがあり、そのなかではいつも情熱的な言葉が並べられていた。

 純粋な疑問として、赤色がなぜ真ん中で、リーダー的役割を果たし、一番人気が高いのかということが私はすごく気になった。理由としては、赤色は赤ちゃんが一番最初に認識する色だと言われており、一番目立って、一番印象付きやすいから赤色をリーダーの色、センターの色として使うことが多いということであった。このことから赤色は人気が高く、一番目につきやすくしている色だということが分かる。メンカラの赤色を与えられている人は、山ちゃんに限らず、センターに立つ人は赤色を与えられたというより背負わされるという表現に近いのかもしれないと私は考えた。それでも自分の仕事を手を抜くことなく全うできるのは間違いなく、メンバーを思う『愛』があるからこそできるのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

知念侑李 (ちねん・ゆうり)

いつまでもちぃちゃんでいてね(涙)と懇願したくなるほどのかわいさを持つ彼のメンカラはピンク色。さらに、やわらかい笑顔をみんなに振りまく反面、時折見せる男らしい表情とのギャップに、私たちはときめき、悶え殺される。酸素をくれ。そのときに限り、「ちぃちゃんではなく知念さん」まさにそれ。跪かせてください。貢がせてください。お財布を献上させてください。

 ピンク色のイメージとしてはかわいらしい、幼い、やわらかい印象を持っている色である。まさに知念ちゃんにぴったりな色で、もはやピンク色って知念ちゃんのためにあったんじゃ・・・?と疑うほど。そのうえ、ちゃっかり、甘え上手という印象もあり、山ちゃんの財布を握っていておじさん(薮くん)のハートまで奪っている知念ちゃんにピッタリ。やっぱりピンク色って知念ちゃんのためにあるんだと思う。アイドルのイメージもまさにピンク色が当てはまるそうで、「アイドルだから」と一貫して言い続ける知念ちゃんは先日の10000字インタビューでもステキな名言を残していた。

 

 

__何をやってもできるよねって言われるような存在になりたい。

僕は俳優じゃないですし、歌手でもないですし、アイドルなんで。

                                      2017年7月号 『MYOJO』

 

知念ちゃんってそのうち「アイドル論」っていう本出版しそうだよね。その日が来たら私は知念ちゃんのことを先生と呼ばせてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 中島裕翔 (なかじま・ゆうと)

生きる彫刻、中島裕翔のメンカラは水色。顔は小さいし手足は長いしモデルじゃん。そんなことを言う私に裕翔くんはこう返すに違いない。「いや、モデルもやってるんだけど(真顔)」(土下座)

 水色は黄色と青紫の間にある中間色で、青に白を混ぜ、淡く、青よりも優しい印象がある。この色が与える印象は冷静さに加え、若さや自由などをイメージさせる。青色のイメージも持っているため冷たくてドライなイメージもあるが、水色はその明るさがそのイメージを半減させている。

コンサートでの裕翔くんはメンバーの中でも一番元気でテンションが高い。Hey!Say!JUMPのコンサートに行ったことない人は必ず一度でいいから裕翔くんをふと見て欲しい。彼は簡単なダンスのときでもキチガイのように激しく踊ってるときがある。自担じゃなくてそっちに目がいっちゃうから本当にやめてほしい。ときどきファンの中でざわつく「マジレスの裕翔くん」。決して彼はネタで言ってるわけではない。(と私は思っている)あれが素であり、真面目な彼が考えた言葉のチョイスなのだ。そういう若干ドライな部分と少年のように元気で自由な二面性がある裕翔くんはやっぱり水色が一番似合うと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岡本圭人 (おかもと・けいと)

 永遠のいじられキャラの彼のメンカラは緑色である。やっとソロパートをもらえるようになったが、彼のパフォーマンスにはいまだ慣れない。「ちゃんとできるの?!」「大丈夫なの?!!?」自担でないにもかかわらず、モンペ並みの心配をしてしまう。ダンスがズレているにもかかわらず「良く踊れたね!すごいよ!!!」という気持ちになってしまうのは岡本圭人自身の過去の経験を知っているからなのかもしれない。

本題に戻って、緑色は安心感と安定、調和を表す色だと言われている。 

10年目になるまで他の誰にも猫を飼っていることを言ってなかった岡本圭人。私は好きだ。光くんがそれを知らずに岡本家へお邪魔したというエピソード。私は好きだ。山ちゃんとケンカしてアドレスを消された後、泣きながら謝る岡本圭人が、わたしはす(割愛)。圭人には優しさが溢れんばかりに溢れていて、その優しさにいつも感動させられる。その優しさに救われてるメンバーもいるんじゃないかな。よく眉間にしわ寄せて怖い顔してるから、もっとニコニコしなよ〜〜!って思う私がいるんだけど、その顔からは想像できないくらいお茶目で、温かい気持ちを持っているからそういうところに色んな人が注目してくれればいいな。短所とも言えるべき点をこれから彼がどうやって自分のものにしていくのか、そして、JUMPにどうやって還元していくのか、私は彼の活躍にこれからも期待したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

7メンバーを書いただけですでに2,500字を超えるというのだから、怖い。私は自分自身に恐怖を感じている。多少、勉強した色の知識も入れて書いているが、JUMPメンバーの印象はほぼ私の偏見の塊でしかない。JUMPへの愛情が怖い。

 

それではBESTメンバーへいってみよう。(開き直った)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有岡大貴 (ありおか・だいき)

Hey!Say!JUMPのリア恋枠。友達にしたいNo. 1(私調べ)。DJ。千葉県。元気。有岡大貴(紹介が雑)のメンカラはオレンジ色

オレンジ色は本来の呼び方を橙色(だいだいいろ)と呼ぶ。赤色と黄色のイメージの良い所だけを取ってきた、色の中でのビタミン的な役割がある。喜びや幸福感、親しみ、元気、明るいといったポジティブな印象を強く受ける。オレンジ色には周りを華やかにさせ、賑やかにする力も持っているから、アイドルにとっては無敵な色だと思う。

赤色のカリスマ性と黄色のひょうきんで、元気なイメージがいい感じに調和されてる代表の大ちゃんを私はこれからも友達にしたいNo. 1で推していきたいと思う。でも、赤色と黄色の要素持ってるなんてずるいよね。そりゃ勝てないよね。40人のクラスのうち20人くらいが女子だとしたら、たぶん16人くらいは絶対一度好きになっちゃうタイプだよね。

 

 

 

 

 

 

 八乙女光 (やおとめ・ひかる)

 私の永遠のアイドル!ぺろいバブたんのメンカラは黄色。とりあえず最近の彼は今年27歳になるアラサーだというのに、バブくて困る。年々赤ちゃん化している。私、毎回言ってるけど、おじさんに向かってかわいいって言葉を発してる自分が冷静に考えても意味わかんない(震)

黄色は有彩色の中で一番明るい色。見ているだけで心を弾ませ楽しい気持ちにさせてくれるため、コミュニケーションを円滑にしてくれる。ユーモアがあり、しったかぶり、おしゃべりで子供っぽいというイメージもある。

まさに光くんはHey!Say!JUMPというグループの中でそんな役割をしているのではないかなと思う。でも、私は光くんのメンカラが黄色ということに今までずっと違和感しかなかった。どちらかというと、やぶひかシンメのときに与えられていた青色が私の中ではすごくしっくりきてた。だって、メンカラが決まるまでの光くんには影があったから。昔からお笑い担当で元気なイメージはあったんだけど、映像の中にいるふとした瞬間の光くんの表情は言葉にできないような、今にも消えてしまいそうな儚さがあったから。だから私は今だに過去の光くんに心を惹かれてしまうのかもしれない。壊さないように、大切に、大切に、と思ってしまうのかもしれない。

 

 

・・・・・・・・・ちょっと待って?自担のこと語るとまじモンペでしかなくない?怖い。私は自分が怖い。自担の部分だけ信じられないくらい長い。自担への想いが重い(韻踏んでる)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薮宏太 (やぶ・こうた) 

帝王のイメージカラーは黄緑色。本当にまじで国を作れそうだよね。建国しちゃいそうだよね。薮くんが建国したら私はとりあえず愛とお金を献上する。

最近の薮くんといえば知念ちゃんと鬼仲なことで有名。というか、薮くんと知念ちゃんの相思相愛感すごい。私はどちらかというと、薮くんのほうが知念ちゃんのことを愛でているのかと思ってたのに、最近のちねぺとやぶぺで相思相愛だということが判明。知念ちゃんも薮くんのこと好きやん・・・・

黄緑色は緑色と同様に心を落ち着かせる癒しの色でもある。ただ、緑色より明るいので希望を感じることができたり、心が軽くなるリラックス効果がある。また、何か新しいことをスタートさせるワクワク感やフレッシュな気持ちを想像させることがあるため可能性を表現している色でもある。

リラックス効果の黄緑色は盛り上がっている気分を落ち着かせる。まさにコンサートで締めの言葉を任されている薮くんにはこの色がぴったりだ。薮くんの言葉がないと!コンサート終われない!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

伊野尾慧 (いのお・けい) 

あんな適当発言ばかりしてるけど実はめちゃめちゃ頭の良い伊野ちゃんのメンカラは青色。ほんの数年前まであまり表立った活躍がなかった彼だけど、メディアへの露出が増えるたびに磨かれていってる気がする。今まで知ろうとも思わなかった伊野尾慧という人間を知りたいと気になって仕方ない。たぶん、伊野ちゃんの魅力は実はまだ一部しかみんなに知られてなくて、もっと色んな魅力が彼には隠されているんだろうなっていつも思いながら見てる。

 青色は好感度が高く、世界的に見ても一番人気が高い色の系統。全体的に見ても、青色を嫌う人は少ないという特徴もある。冷静で、真面目、謙虚でいて少し周りに迷惑をかけてしまうという印象がある。

伊野ちゃんの魅力が一番伝わるって思ってるメディア媒体ってラジオか雑誌だと私は思う。顔とか雰囲気も、もちろん伊野ちゃんの魅力のひとつではあると思うけど、やっぱり頭が良くて、伊野ちゃんの選ぶ言葉にはセンスがあって、その選んでいる言葉もすごく丁寧だなって感じる。『らじらー〜』でポンコツな光くんに対してサラッと分かりやすく言い換えてくれたりするから、すごい。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 高木雄也 (たかき・ゆうや)

最後はオネエ化が加速した上に、ツンデレが爆発してる彼のメンカラは紫色

さっきからメンカラ紹介するだけなのに、めちゃめちゃ話が脱線しまくってて申し訳ないんだけど言わせて?ゅぅゃってなんであんなにツンデレうまいの?ツンデレをうまいと言っていい表現なのか合っているのか分からないけど、高木雄也のヤンチャにわたし終始キュンキュンさせられているんですよね?

話を戻して、紫色は動の赤色と静の青色、相反する2つの色が共存している。そのためこの色は場合によって色の性格も変わる複雑な色である。イメージ的には美意識が高く、高貴、優しくてこだわりが強い。また、この色は女性らしさをアピールし魅力的に見せる。薄紫は上品で優雅、濃い紫は妖艶な美しさといったイメージで個性を引き出す。ゅぅゃのオネエ定着化は色も大きく関わっているのではないかと思う。

 他のグループのメンバーカラーの紫色との大きな違いを挙げるとすれば、やはりオネエというイメージ。これはHey!Say!JUMPにとって、ゅぅゃにとって強みであり、大きなキャラクター素材なのである。誤解してほしくないから話しておくけど、別に馬鹿にしてるわけじゃない。めちゃくちゃ真面目に話している。ゅぅゃのことめちゃめちゃ尊敬している(若干ぷるぷる笑いこらえてるけど)(土下座)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイドルは歌って、踊って、にこにこしてて。何事もオールマイティにこなしていくから余計に周囲の目が厳しかったりして。だからこそなのか、私たちは自担の発言や行動に理由をつけようとする。「私の好きな自担はこういう人である」という固定概念を無意識のうちに長くに渡って作り続けてきた。根拠があってもなくても、「彼はこうだから!」「彼はこう思ってるから」という願望に似たような気持ちにすがりついて、自担を正義だと思いたがる。

それ以上でもそれ以下でもない存在のアイドルを私たちは神格化したがる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUMPはメンカラが決まってからキャラが確立し始め、やっと世間に存在を知られるようになってきた。メンカラって実はいらないようで、本当はグループが売れていくために必要不可欠な要素のひとつなのかもしれない。9人もいるのにそれぞれ別のキャラクターとして成り立っているんだから本当にすごい。

真っ白なキャンバスにたくさんの色を加えたら黒になる。それなのに、9つの色を持つHey!Say!JUMPはいつまで経っても黒くならない。むしろ輝きを増している。

 

 

 

きっと、彼らはこの先も輝きをどんどん増してアイドルを代表するようなアイドルになるんだと思う。

 

 

あ〜、モンペ芸人でよかった!(大声)

 

 

シェアハピかわいい自担 〜カワイイは正義〜

 

 

 

どうも、自担にかわいいかわいいと言いすぎて悟りを開き始めたヲタクです。

光くんって自分のことをかわいいって分かってるんですよ。さっそく、何言ってんだお花畑野郎と思ったそこのアナタ。油断してると、かわいいの沼に堕ちますよ。いや、Hey!Say!JUMPというアイドルを好きになった時点ですでに手遅れですよ。わたしはもうかわいい沼ズブズブ人間です。かわいいを摂取せずには生きていけません。以後、心して読むように。

 

 

光くんってズルいんです。なにがズルいって年上なのに年下のようなかわいさの振る舞いができるところ。前提として言っておきますけど、彼、26歳ですからね?実際、自分が光くんより全然年下なので、光くんにかわいい!って言ってる自分が信じられない。26歳の成人男性にかわいいって言ってしまってる神経がもうおかしくなってるんだと思います。精神科受診したいです。最近の悩みは八乙女光(自担)の幼少化が止まらない件について。かわいい光くんを見るたびに頭を抱えるんです。胸がときめくんです。先生、これは恋の病ですか?

 

26歳の成人男性が幼少化していく現実に悶えることを耐えられずにいられるファンがこの世の中にいますか?冷静に考えてもあの八乙女光ですよ・・・?怖いと恐れられていたナイフ八乙女光ですよ・・・?わたしは耐えられない。自担があんなにかわいくなっていくなんて、耐えられない!!瞬きできなくて目が乾きそう!!!

 

遡ること1、2年前、光くんがりゅうちぇると交流を持ち始めたところから異変が起こります。それくらいからメンバーにも天然なところをイジられるようになり、今年に入るとテレビでバカなところがクローズされ始めました。今では当たり前のようにイジられてる光くんがわたしは好きでたまりません。いいぞ、もっとやれ。多くの人には知られたくなかった光くんのかわいさが全国(正確にいうと関東圏)に放送されたのだ(涙)知られてしまったという寂しさとは裏腹にもっともっとこの天然記念物くんを全国に披露してください!!!!という気持ちの方が強い。八乙女光って26歳のおじさんだけどこんなにかわいいんだよ!!!!!って全国の老若男女に知らせてあげたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

そこでわたしは『自担あざとい事件 ファイル』を作成した。こんなにかわいい光くんを見逃すわけにはいかない。今年に入ってまとめたからなかなか掘り出せていないお宝エピ、写真も多くあるので、これから集めていきたいと思う。それではその中からDEAR.のDVDに収録されていたあざとさマックスの八乙女光を紹介させていただきます。

 

 

 

 

八乙女光あざとい事件ファイル DEAR.編

 

case 1

笑うときにほっぺがぷくっとなる八乙女光

 

これはショタひかのときからずっとそうなんだけど、最近になって自分がかわいいということに気付き始めた光くんは微笑む程度のときは必ずといっていいほどほっぺをぷくってさせてる。なんだこいつあざとい・・・!

この八乙女光はDVDの中に信じられないくらい見かけるので八乙女光を見る際には是非とも注目して見ていただきたい。

 

 

 

 

case 2

「行くぜ 横浜〜!」のときの浜の発音があざとい八乙女光

 

RUN de boo!のときの八乙女光を見たら誰でも好きになっちゃう。こりゃもう重罪ですわ。耳を凝らして聴いてみてください。どう考えてもあざとい。どう考えてもかわいすぎる。原曲の「行くよ!Everybody!」も「行くよ!えびばーでー!」って英語をちゃんと発音しないカタカナ発音だからかわいい。本当に幼児。犯罪。

 

 

 

 

case 3

今夜、貴方を口説いてる八乙女光

 

ハイ、きました大悪党。これはあざとさとかっこよさが混ざってるから頭おかしい(意味不明)光くんのかわいいとかっこいいの全部乗せをした贅沢な一曲です。これのなにがあざといって光くんに左から口説かれて、左から抱きしめられて、砕かれないところだよね。特に左から抱きしめられるところだよね?え?なに?「左から、ハグをしゅる!」

 

 

(吐血)(鼻血)逮捕。

 

 

なにが起きたのか分からないくらい脳みそ揺れた。そんな歌い方するなんて聞いてない。抱きしめないでハグされるなんて聞いてない。わたしもハグし(自粛)

 

 

 

 

case 4

ファンサが苦しい八乙女光

 

昔から見てる人は知ってると思うのですが、八乙女光という人間は山田涼介と同じくらいファンサをあまりしないということで有名でした。しかし2年ほど前からファンサが増え、ついには光くんのファンサがDVDに収録されるまでに・・・(ごうなき)そこで注目してほしいのが『We are 男の子』の曲中間奏のときのファンサです。『〜男の子』ではなんともあざとい投げキスをしています。なにこの投げキスあざとい瞬殺される。わたしはそう思った後に、このファンサをされている方がもし他担だったらたぶん光くんに担降りしたことは間違いないなと。恐るべしあざ乙女くん。

 

 

 

 

case 5

なぜか分からないけどカラコンを入れ始めた八乙女光

 

あざといどころかもう何者になろうとしているのか謎でしたね。自分がかわいいということを自覚しすぎてとうとう女子の心が芽生えてしまったのかといろんな意味で頭を抱えています。美月ちゃんの女装やら手を抜くことを知らない人間ですからね、彼。コンサート中の死んだ目をした数年前の光くんはどこへ行ったんですか?光くんは元々の顔が日本人離れしたような顔立ちだからカラコンをいれるとより一層外国人化していくんだよね。最初に見たときサイボーグかと思ったよ。いや、好きだけど。

 

 

 

 

 

 

DVDに収録されてる光くんのポイントばかり話しちゃったけど、本当に光くんの変化すごいから!!!ばりばり若返っていってるから!!!他のメンバーもかわいいところたくさんあるのは分かってるんだけど、やっぱり自担のかわいいの沼ってハマったらもう最後。底なしだよね。抜けられないよね。腹をくくろうね私!!!ドンマイ私!!!数日前まで激冷めしていた光くんへの気持ちって「かわいい光くん」を見るだけで再熱するんだからチョロいね!私ってチョロいんだよ光くん!!

立ち止まる僕を嘲笑うように自担は進むんだもの。光くんがチョロいわたしを離してくれない。(しんどい)

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしはかわいい光くんが存在し続ける限り荒れ狂うのです。自担の存在に乾杯。ヲタクという一派に属しているわたしには光くんのかわいさは見逃すことのできないものであって、それはいつになってもときめくものなのだと思います。かわいいは何をしてもかわいいになるのが苦しい。ブサイクでも、バカでも天然記念物でもかっこいい♡って言えなきゃかわいい♡って言えちゃうんだもの。なんて便利な世の中。これからもわたしは光くんのかわいい面を見逃すことのないように彼を目で追い続けたいと思います。

 

 

 

 

カワイイは正義。それな。

 

2016 / 12 / 2 ~八乙女光くんの生まれた日~

 

 

 

 こんばんは、初めまして26歳の光くん。わたしは光くんが大好きな普通の大学生です。今日は光くんが生まれてから26回目の記念日ですね。なにかしらの形でわたしからのおめでとうを残したかったので、ブログを書いてみました。八乙女光という天使がこの地球に、この日本に舞い降りてきてくれた記念すべき日です。出会えた奇跡にどんな欠点も意味ないよキミはそのままが一番という言葉を光くんに送りたい。光くんのお誕生日をお祝いするとともに、わたしが大好きな光くんを思う存分語ろうと思います。

 

 

 

今年は光くんのやりたいことがたくさんできた年だったんじゃないかな。髪色を一か月ペース、または地方ごとにころころ変えてみたり、お得意の(別に得意じゃない)女装をしたり、光くん自慢のフルオーダーしたベースをツアー期間中にお披露目できたり。

わたしが今年一の衝撃を受けたのは、やっぱり光くんの髪色。茶髪も安定のかわいさ。うんうん。ツートンもツートンでかわいかった。うんうん。わたしのモンペ芸は日を追うごとに愛を増すばかり。次の週、ピンク色。ピンクってかわいいよね。うんうn・・・え?ピンク??(震)八乙女光に何があった??って火曜日のお昼に関わらずTLが賑わったのを今でも覚えてる。わたしはとても好みです。その日は天使がピンクの髪色をしていてかわいさにかわいさがプラスされてお腹一杯になりました。ご飯が喉を通りませんでした。かわいすぎてかっこよすぎてわたしの感情が渋滞した。全わたしが泣いた。この日を境に八乙女光の髪色は毎週のように変わっていく。(なお11月29日現在、ミルク多めのチョコレートブラウンのような髪色をしています。色の名前はわたしが勝手に作り出した名前です。) 

 

 

 

髪色だけで光くんを語るという溺愛ぶりに私自身、自分にドン引きしてます。でもわたしのモンペ芸はこんなものじゃありません。そのため今日は光くんに対して日々思っていることをこの場を借りてつらつらと綴ろうかなと。今日くらい真面目に語ってもいいよね。

これから書くことは一個人から見た視点にすぎません。また、光くんがこうであるとも言い切れないです。だけどわたしから見た光くんはこんな風に素敵なんだっていうことが少しでも伝わってもらえれば!いいなって!!!!
 

 

 

 

いきなりですが本題に入ります。光くんはなにしてもかわいいってわたしは本気で思ってます。八乙女光っていう存在がかわいいの乱用すぎてしんどい。(日本語)

 

 

 

 

 一言喋っただけなのに「カワイイ

ボーッとしてる姿が「カワイイ

猫に怯えてる姿が「カワイイ

上目遣いが「カワイイ

はにかむその顔が「カワイイ

大事なところで噛んじゃうところもまた声を大にして言いたい。





「カワイイ!!!!」

 

 

 

罪な男です。絶対自分でかわいいって分かってる。そんなあざとかわいい光くんの沼にまんまと堕ちたわたしは一向に抜け出せません。今日もわたしは光くんを愛でて、光くんの生活を支えています。そんな毎日が楽しいです。ありがとうございます。 

 

 

 

 

 

 

 

光くんの存在

 

 

 光くんの存在は一つの言葉では表しきれないほど複雑なものです。ボキャ貧のわたしには一言で表せるほどの力がありません。だけどひとつだけ分かることと言えば、わたしにとって光くんは元気をくれる存在であることは間違いないです。光くんが笑えば世界に夜明けがやってきたかのように周りが明るくなります。時には光くんに対して悲しくなったり、イラっとするときも、もちろんあります。目の前でお尻を向けられた時の切なさとかね?(それはそれでお尻もかわいい)メンバーへのだる絡みが見ててうざかったりとかね?(そんな光くんでいれる環境に乾杯)お得意のモンペ芸を披露したところで、省エネちょろヲタなわたしに万歳(涙)マイナスな感情さえも彼らを応援するために必要なスパイスだと思うし、離れたいのに、離してくれない光くんが私は結局好きだよ・・・。光くんのためなら涙をいくら流しても枯れないってわたしは思ってる。

キミの笑顔はいつでも勇気にかわっていく!それな!!!

 

 

 

 

 

 

 

光くんがつくりだしているもの 

 

 

光くんが作り出している世界や、環境。創り出されている曲や、歌詞。わたしが小タイトルで“つくる”をあえて漢字にしなかったのは二つの意味を込めているからであって決して変換ミスじゃない。

 

 

 

まず一つ目は空気を作り出す光くん。

光くんがふざければみんなが笑ってて、その場が明るくなる。光くんの「集中!」の一言がかかれば、それまで笑い声が飛び交ってたその場の空気はガラッと変わる。光くんはその場の空気づくりがとってもうまい。これに関してはわたしは10000文字インタビューで話していたメンバーを想っての厳しさの話がとっても好きで。 

  

"全員にダメ出ししていくと、空気が悪くなるでしょ?だから、ひとりを思いっきり叱って、(中略)みんなに言ってんだぞって遠まわしに伝えてった感じかな。圭人とか伊野尾ちゃんとかを怒りつつ、ほかのメンバーにも言ってんだぞって"

                     (『MYOJO』2014.7 )

 

 

 

 "自分が先頭に立ってでもJUMPを引っ張っていかなきゃダメだって責任感も感じていたころだったから。"

                   (『ポポロ』2016.7 ) 

 

 本当に強くないとできないことを光くんは当時やってのけた。10代の男の子がこうやって何かに対して真剣に取り組んで、なお自分らでどうにかしようって、え?なに青春ドラマかなんかですか?そんな男の子が学校にいたら軽率に惚れる。秒で好きになる。そういう気配りができるのって本当に素敵だなって。そんな重大なことを考えてるなんて一ミリも顔に出さずにニコニコして変顔してみんなを笑わせて(?)いた光くんはやっぱり強いし、尊敬します。きっと今までも、これからも、光くんはめちゃくちゃ悩んでも誰かに話すことはないんだと思う。相談事も滅多にしないって本人もなんかの雑誌で話してたし。そこがなんだか少しミステリアスちっくでかっこいいというか、惹かれるところのひとつ。全てを見せないかっこよさっていいよね!!!好きです!!

 

  

二つ目は曲。

薮くんは以前smartの初回限定版アルバムに含まれてるレコーディング風景を収録したDVDでこんなことを話している。

 

"言葉遊びがやっぱ光って上手だなって、思って。(中略)光と僕とじゃ全然違うなって"

"「雲の上で追いかけっこ」とか「カモメ 生意気に笑う」なんて絶対出てこないじゃないですか。しっくりきちゃうっていうのはそういうのは光がうまいから成り立ってるんじゃないかなって" 

        (『smart / Interviews about "smart"』 コンパスローズについて )

  

光くんが見ている世界は、きっと目に見えるものすべてに命が吹き込まれていて、それらは怒っていたり、泣いていたり、ときには励ましてくれたり、寄り添ってくれたりする。そういうものを歌詞にできることってすごいなあって。美的センス・音楽的センスが一欠片もない私にとってはもう尊敬の眼差しでしかない。光くんのそういう感性つくづく好き!!!単語から背景を想像したり、かき集めた言葉たちを生かして文章や歌詞としてひとつの作品にするって簡単なことじゃないと思う。ジャニーズだから多少のバックアップはしてもらえるけど、それを続けるか続けないかは売り上げ次第本人次第なところがあるから、アルバムを出すたびに光くんの作詞作曲の曲が入っていたりすると素直に嬉しい。今回のアルバム『DEAR.』には残念ながら光くん本人が作詞作曲したものが含まれていなかったけど、また光くんの作品を目にできる機会があればいいな。

裕翔くんも『smart』のインタビュー内で言ってるんだけど、作詞するとしたらたくさんの言葉を知っていないといけない。もちろん作曲するにしても膨大な知識が必要。光くん自分に必要ないって思った知識は勉強しようともしないし、大丈夫かって心配になることも多々あります。光くん高校生の時テストの点数どうだったのかなって考えると不安で仕方ないです。だけど、興味持ったものに対する知識の量が半端ない。じゃんぺで光くんがベースの話を書いてたりするとめちゃくちゃブログ長いし、わたしは途中からはてなマークばかり頭の中に浮かんでいます。ベースに対する熱量が尋常じゃない。「バカと天才は紙一重」っていう言葉は光くんのために作られたものなんじゃなかなって。割と本気で思ってる。

 

 

そして光くん作詞作曲で忘れちゃいけないのが『come back...?』!!!!これはもう神曲。4年もの間この曲を温めつづけ、メンバーにはピアノを弾いてる姿を目撃される。そんな光くんを見ることのできるメンバーをこれほど羨ましいと思ったことはない。ピアノを弾いてる光くんなんて、想像しただけでしんどい。ご飯3杯は軽くいける。わたしsmartの光くんのこの曲の部分がもうそれはとてもとても大好きで。演出も最高にかっこいいし、フード被ってる光くんのオス感と言ったらもう、たまらない!軽率に好きですわたしこのオスな光くんを見て何度『苦しい!死ぬ!』と叫んだことか。というわたしの中のsmart最強説はまた今度の機会にお話しするとして。

 

 

  

最後に役。

 

 わたしにとって何と言っても外せないのが『美男ですね』の本郷勇気役。

なにを隠そう、わたしはこの役をきっかけに光くんを好きになったから。実際、ファンになったのはもっともっとあとの事だから、わたしは俗にいう新規の八乙女担。元々は他の人のファンでした。

 

 光くんの演じる本郷勇気がわたしはとにかく大好きで。その期間は光くんがテレビに映るたびに噛り付いて見ていました。もし演じていたのが光くんじゃなかったら・・・なんてこと5年経った今でも考えることができません。当時の光くんと今のわたしは同い年なんだけど、今振り返ってみれば同い年なのにこんな素敵な役ができていたのか!!と光くんに尊敬する日々です。昔から光くんの演技は評価が高いっていうのは聞いてました。わたしが光くんの演技を見たのはこれが最初だったから、光くんの演技にはすごい吸い込まれた。慣れないドラムを裕翔くんに教えてもらいながらドラマでやっていたっていうエピソードもほんとに好きで、光くん平和主義ではあるけど実は意外に負けず嫌いっていうか、自分が納得するまでとことん練習する。挑戦するものは全て完璧にしたいみたいな。だから光くんとかジャニーズに限らずだけど努力してないフリして実は影でめちゃくちゃ努力してるっていうエピ大好きすぎる芸人なので秒で涙流します。お酒が入ればなお、涙とまりません。他のメンバーが小出しにしたり、光くんが自分からポロって話したりすると、もう本当に本当に甘やかしたくなる。よく頑張ったねえ!!!!!ってなってる。

 

 役とはまた違うけど、去年の24時間テレビでは光くん三味線にも挑戦してて、そのとき指にまめができたのか、たくさん絆創膏巻いてたのを見て胸がとてもとても苦しくなった。ああ、光くんめちゃくちゃ頑張ってるんだなあって。そのあとの発表、光くんがいつもの何倍も何十倍もカッコよく見えた。しんどかった。呼吸の仕方を忘れた。今まで見てきた光くんの何百倍もかっこよかった。旗を振り回してた(言い方)光くんの険しい顔、腕!肩甲骨!!背筋!!!ひたすらしんどい。あの映像流れただけでたぶん、ウン百万もの人々が光くんのファンになったと思う。

そして弾き終わった三味線に愛着が沸いた光くんはその子を引き取り、のちに三太郎という名前をつけられ八乙女コレクションの仲間入りを果たしたというのは有名なお話です。 

 

 

 

 

 

ベース

 

光くんのベースする姿ってどの八乙女担に聞いても必ず上位には入る光くんのかっこいいポイントだと思うんです。わたしは楽器に関しては完全無知。むしろ不得意の分野。だから楽器できる人って男女関係なく尋常じゃないくらいかっこよく見えるし、光くんなんてアイドルフィルターかかってるから余計にかっこいい。キラキラして見えちゃってしんどい。ベースを弾くその指先が、弦を押さえる指が、弦と指を見るその伏し目が、メロディーが盛り上がるときに下唇噛んでるところとか、全部がかっこいい。『UNION』で披露したベースは、もう。あれは国宝です。わたしは昨年のコンサートで「妊娠」というワードを初めて発しました。年越しのコンサートでも「え?むり妊娠する」、発売されたDVDを見て「え?しんどい苦しい妊娠できる」あの時期わたしのなかで「妊娠」という言葉は急上昇ホットワード。想像妊娠できるんじゃないかなって。頭おかしいのは自覚してるけど本当に、冗談抜きでそれくらいかっこいい。それくらい光くんのベースを弾いてる姿が好き。

 

 そこで、かっこいいベースの弾き方を研究してる八乙女光さんに折り入ってお願いがあります。十分かっこいいのでそれ以上かっこよくなるのはやめてください。心臓がいくつあっても足りません。このままではわたしは酸欠で死にます。息ができません。まだ死にたくないので、何卒ご検討よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

わたしは光くんが笑顔でいるだけで幸せになれるほどちょろいので、光くんが生きてるって考えるだけで毎日しんどい。ひたすらしんどい。当たり前のことをめちゃくちゃ堂々と当たり前じゃなかったかのように口に出しちゃう天然な光くんも、カメラに抜かれると必ずウィンクする光くんも、コンサート本番前はえずいてしまうほど緊張しちゃう光くんも、めちゃくちゃ自分を追い込むストイックな光くんも、ころころ表情の変わる光くんも、見ている人を魅了するダンスを踊る光くんも、鳥肌が立つような歌声を聴かせてくれる光くんも、色とりどりの光くんをわたしはできる限り長く見ていたいです。光くんが魅せてくれるその一瞬一瞬を見逃したくなくてわたしは必死に目を凝らすけれど、きっとわたしが見ている光くんはほんの一部にすぎないんだろうな。だからわたしがすべてを見るのは不可能であって、知らないうちにわたしはその一瞬を見逃し続ける。それを分かっていても、わたしは光くんを目で追いかけてしまうんだろうな。

 光くんってわたしにはないものばかり持っているから、惹かれる。人って自分にない魅力を持っているとやっぱり惹かれてしまうし、もっと知りたいなと思うようになる。わたしは光くんを知れば知るほど、素敵だなと思う部分が増えていきます。もっともっと見ていたいって思います。ふとした瞬間に「ああ好きだな」って思います。

JUMPのメンバーはみんなかっこいいと思うし、すごい尊敬もします。

 

 

 

だけど、いちばんかっこいいと思うのも

こんなに夢中になれるのも

コンサートで必死に目で追いたくなるのも

日を追うごとに好きになるのも

一瞬一瞬を見逃したくない!と思うのも

 

やっぱり光くんだけなんです。 

 

 

きっと光くんが八乙女光という人間じゃなかったら、わたしはいまここにはいないし、いま繋がりのあるみんなとは絶対に仲良くなれてない。だからやっぱり光くんってすごいんだ。光くんは目に見えるものだけじゃなくて、目には見えないものまでつくりだしてくれる。その考えを持たせてくれたのも光くんのおかげだよ。本当に本当にありがとう。光くんに出会えてわたし本当に幸せです。

 

 

 

 

 

生まれてきてくれて、わたしに、ファンの子にたくさんのものをくれて、ありがとう。光くんにとってこの一年が素敵で笑顔の絶えない色とりどりの一年となりますように。

 

 

 

光くん、お誕生日おめでとう。